関ヶ原の激闘、福島正則陣跡。
福島正則陣跡の特徴
樹齢800年の巨大な月見宮大杉が見どころです。
福島正則の陣跡が春日神社内にあります。
関ヶ原の戦いの激闘を感じる歴史的スポットです。
正則は豊臣を慕っていたが、三成と仲が悪かったので東軍についた。ここには関ヶ原合戦図屏風に描かれている 「月見 宮大杉」があるので、当時も月見がされていたのかもしれませんね。ちなみに、合戦のあった1600年、ローマでは地動説の考えを持った修道士が火刑になっています。
東軍の最前線に布陣!2023年5月上旬、関ヶ原探訪の際に寄りました。春日神社境内に陣跡碑があり、北側の駐車場に説明板が設置されています。開戦後、こちらから宇喜多隊に襲いかかり死闘を繰り広げたそうで現地で陣跡巡ることで距離感を実感できました。
京極高知陣から徒歩で約10分位にある春日神社の敷地内にあります。こちらは春日神社専用駐車場があるので安心です。約5台程停められそうな感じ。立派な大木やお社の敷地内に負けず劣らず鎮座しております。周辺は閑静な住宅街なのでとっても静かな所にありました。
2023年11月初訪問。健康を兼ねて徒歩で関ヶ原駅→古戦場記念館→福島本陣→大谷本陣→宇喜多本陣→開戦地→島津本陣→関ヶ原駅と回りました。途中、道に迷ったりもしつつ、のんびり巡って4時間もかからないくらいで回りきりました。中山道や北国街道を歩き、敵陣との距離感も実感する…気候が良い時期なら徒歩も全然アリです。さて、こちら福島本陣は、さすが東軍の最前線の一角だっただけのことはあり、かなり西軍に接近した場所に布陣していたことが実感出来ます。福島本陣の西側からは藤古川に向かってすぐに下り傾斜が始まり、そして崖となり谷底へと至ります。川向こうには西軍の脇坂、小川、朽木、赤座、さらには平塚、大谷隊などが布陣していました。そして藤古川に沿って北側正面には西軍最大戦力の宇喜多隊がありました。これ以上、西には布陣出来ない、まさに東軍最前線というにふさわしい陣取りであったことが理解出来ます。さすが猛将福島正則の陣取りという感じです。まあ個人的には大河ドラマの影響で「福島正則」というより「蟹江敬三」という感じですが。陣跡には、大きな杉の木と小さなお社があるのみで当時の面影などもなく、特に見どころはありませんが、上記のように地理的な見方が出来る人なら訪れる価値は大でしょう。駐車場も完備です。
"我こそ福島正則"と先陣を切り"三成 ! 出てこいや"と切り込む予定があの井伊直政の一寸様子見を…じゃないんだ:おいおい"先鋒は生粋の徳川軍の松平忠吉だろ"抜け駆けされる😭家康がどうしても味方に付けたかった福島正則。だが清洲城から動かない、ここで家康"臆病者とは一緒に戦えぬ!"けしかける。すると正則は西軍の岐阜城を攻め落とし東軍の家康軍として戦います。豊臣秀吉に目を掛けて貰い恩も受けていながら…余程、三成が嫌いだったのか ? 先陣を越された後は西軍副大将の宇喜多秀家陣へ攻めかかります。この陣の跡には無料駐車場も有り小さいけど神社「春日神社」が有ります。手水社に鐘楼、本堂も有ります。更には関ヶ原合戦屏風にも描かれている樹齢800年、高さ25mの「月見宮大杉」が迎えてくれますよ✨
賤ヶ岳七本槍の1人、福島正則の陣地跡です。関ヶ原合戦屏風に書かれてある松が実際にある事に驚きました。すぐ近くに駐車場があるので車で来ても心配ありません。
お宮と一緒にありました。
福島正則の陣地。関ヶ原の合戦屏風絵にも描かれている月見の大杉が現存してる。ただの陣跡にもちゃんと綺麗な駐車場が用意されているから関ヶ原は快適に回れる。
月見の大杉を見るとこが出来ます。戦国時代の屏風絵に描かれている木を見る事が出来るとは。杉の寿命は驚きの長さですね。
| 名前 |
福島正則陣跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0584-43-1600 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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関ヶ原町松尾、春日神社の境内にひっそりと残る「福島正則陣跡」は、東軍の猛将がその瞬間に賭けた決意の痕跡です。1600年、関ヶ原合戦の火蓋が切られた時、福島正則は約6,000の兵を率いて宇喜多秀家の大軍と正面から激突。豊臣家に忠誠を誓ったかつての武将が、石田三成との対立を経て東軍として立ち、勝敗の鍵を握る先鋒となったのです。境内には樹齢800年を超える「月見宮大杉」がそびえ立ち、屏風絵にも描かれたその巨木が、今なお戦のざわめきを見届けているかのようです。かつて刀と矢が飛び交ったこの場所は、現在では静寂に包まれ、杉の香りとともに歴史の余韻が空に溶けていきます。JR関ヶ原駅から徒歩15分ほど、春日神社を目指して歩けば、松尾の町並みが少しずつ戦国の面影に変わり、過去と現在が交錯する不思議な感覚に包まれるでしょう。戦場を歩くというより、時代をたどる散策。そんな気持ちになれる場所です。