城山登山、駅近で手軽に冒険!
蔦ヶ嶽城跡の特徴
標高369mの山頂からの眺望は格別で、登頂の達成感を味わえます。
1569年に宗像大宮司氏貞が籠城した堅城の歴史が息づく場所です。
JRの駅から気軽に登れるので、駅前登山としても人気があります。
教育大前駅から登りました。駅から概ね1時間程度で来れました。景観は多少有ります。山頂は城跡でベンチが置かれており、休憩や食事が出来ます。
蔦嶽(つただけ)城。別名、岳山城・赤間山城・城山城宗像大宮司最後の当主宗像氏貞が白山城から移り住んだ居城。天正15年(1587)小早川隆景が筑前を拝領した際城破却を命じられ翌年に破却。城域は城山山頂部の曲輪群Ⅰと北西側尾根の曲輪群Ⅱからなる。標高369mの城山頂上部に東西約50m、南北約30mの主郭があり、主郭南側下部に石垣が見られる。南西方向の尾根に曲輪群を配置し畝状空堀群で防御している。主郭の東側に曲輪B、曲輪Cを配置し複数の堀切で防御。一方、北西側尾根曲輪群Ⅱ全長約500mの規模で曲輪D,Eがあり周囲を畝状空堀群で防御。(福岡県の中近世城館跡参考)教育大側登山口(無料駐車場、トイレ、水場有)から登城しました。75号線から入る駐車場までの道路は狭いです。平日でしたが登山者が多く人気の山のようです。登山道は途中から城域となり主郭南西側尾根の畝状空堀群、曲輪群を通過して頂上の主郭。主郭からは世界遺産の沖ノ島が見え、主郭南側下部には石垣が確認できます。主郭南側には複数の堀切、主郭北西曲輪はEは石列土塁、畝状空堀群が確認できました。畝状空堀群、堀切などで防御された規模の大きい城です。登山口から主郭頂上まで約30分でした。
通称「城山」と呼ばれ、山頂付近に城があったようです。山頂からの風景は素晴らしい。
軽い気持ちで登りましたが、意外ときつかった!でも30分程度で登れるのでとても良かったです。
キツイ分、頂上は最高です。
JRの駅から気軽に登れて駅前登山といった感じですね。登山道も歩きやすいです。
時間がなく、メインルートから本丸、東の曲輪方面を巡りました。堅城なのが見て取れました。登山道は階段が整理されて感謝です。階段があるとはいえ傾斜がきついです。メインルートから幾つか段々の曲輪を経て本丸に着きます。本丸から東側に下ると、大規模な堀切がこれでもかと続きます。この城跡を特徴づけるところだと思いました。
標高369m城山の山頂に本丸、二の丸がある山頂に近づくにつれて曲輪や堀が見られる1569年に宗像大宮司氏貞が大友氏からの攻撃を籠城で守り抜いた堅城。
教育大学側の登山道はしっかり整備されており、登り易い。登山道には休憩所もいくつかあります。休みなしで、登山口から片道30分で登りました。駐車場はありますが、バラバラにあるので、要注意です。水汲み場の水は地下水を汲み上げているので、飲料用注意の看板があります。トイレが登山口にあります。晴れて空気が澄んでいる日には、世界遺産の沖ノ島も眺められます。この日もうっすら見えました。感動ー。
| 名前 |
蔦ヶ嶽城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.town.okagaki.lg.jp/s034/040/030/020/201502050159.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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風蘭など山野草が豊富で教育大方面からも登ってみたいです。