柏原の可愛い鹿島神社で神秘体験。
鹿島神社の特徴
柏原の鹿島神社は、村にお祀りされている小さな神社です。
武甕雷神を祭神としているため、神聖な雰囲気が漂います。
かわいいデザインの社殿が訪れる人の心を和ませます。
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村がお祀りする小さな神社です。御朱印は頂けません。祢宜の常駐がないからです。心静かにお詣り下さい。
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小さなかわいい神社です。
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| 名前 |
鹿島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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柏原の鹿島神社、祭神は武甕雷神(建御雷神、たけみかづち)です。創建は貞享元年(1684年)という歴史ある神社です。地域密着型複合施設なごみの郷の近くにあります。古地図によると、柏原街道はこの神社の手前で三叉路になり、左に折れてから北上しています。もう一方は、神社の南側を通っています。稲荷という地名が残っていて、神社もその地内に建っています。「郷社竹谷神ヨリ西北ニ當ル森林ノ内ニアリ。前ハ一帯田甫ニシテ遠ク三河湾ヲ臨ミ、亀岩ヲ眺メ、ソノ間ニ白帆ノ交通アリ」という記述が、『神社を中心とした寶飯郡史』(株式会社国書刊行会)にあります。蒲郡は山から海岸への緩傾斜地になっているので、昔はこのあたりも眺望がひらけていたのでしょうね。境内にはベンチが置かれています。桜の木も植えられていて、春を待っているようでした。