圧巻の石仏群、感動の金昌寺。
金昌寺の特徴
壮大な仁王門と2メートルの大わらじが目を引く寺院です。
石像群が圧倒的な数を誇り、歴史を感じられる場所です。
美しい慈母観音像は浮世絵の歌麿に影響を受けていると言われています。
素晴らしいです!山門から立派。大わらじも目を引きますが、山門楼上の羅漢像が珍しい。観音堂に行く間にも無数の石仏。奥の院の岩屋も凄いです。とにかく石仏の数に圧巻。駐車場もトイレも綺麗に完備されています。
ものすごい数の石仏たちが迎えてくれます。紅葉時期終わり頃でしたが、紅葉の赤、黄色と苔の緑が映え綺麗でした。奥の岩屋は地層が違うようで静粛な雰囲気が漂っていました。色々な表情の石仏があり、中には朽ちているものも。禁酒地蔵もありました(珍しいみたいです)ちょっとした朝採りの野菜も販売しており、食堂もありました。車はお寺入り口前に駐車できます。
山の中まで続く石仏群は圧巻で、行ったかいがありました車で訪れる際に周辺道路が狭いので少し注意が必要です。
秩父霊場第4番札所素晴らしい山門と石仏1300体ほどあるそうです。秩父の石から作ってるのかなぁ😲金堂も歴史を感じ古の奉拝者を見守ってきたのでしょう😄
たくさんのお地蔵さんが迎えてくれます。そこかしこに地蔵が立っており、中には一部破壊されたものも。奥の院へ登っていく方には地質学的に興味深いところもあり、見どころ満載です。駐車場も無料。10台行かないくらいのキャパ。
秩父札所三十四番霊場の第四番のお寺で石仏がいっぱいある人気の金昌寺です。お寺に入る道は少し狭いですが、お寺の前には駐車場があります。お寺の裏にはジオパークの不整合の地層を見る場所もあります。観音堂の右側に慈母観音の石仏があります。本尊は十一面観世音立像で室町時代の行基菩薩の作と伝わってあます。
秩父三十四観音霊場四番札所。秩父札所の中でも屈指の仁王門をもち、『石仏の寺』としてもよく知られている。大わらじがかけられた仁王門を潜るとそ境内には1300余体の石仏が並ぶ。天明3年(1783年)に始まる大飢饉などの死者の供養のために古仙登嶽和尚が発願したもので、かつては3800体程あったといわれる。寄進者には江戸、武州をはじめ紀州、越前などの大名家に縁あるものも見られる。本堂の回廊右手には有名な子育て観音像がやさしいまなざしを投げかけている。寄進者の吉野屋半左衛門が金昌寺のご本尊の霊験で子を授かったものの、その後子と妻をあいついで失ったため、 生前の母子の姿を浮世絵師に下絵をかかせて建立・供養した仏像である。
金昌寺さんへ二度目訪問した。沢山の石像仏があります。この地域の歴史を感じる古いお寺!✌️駐車場もあります。
境内の至る所に石像が鎮座しています。お気に入りの石像が見つかるかも。
| 名前 |
金昌寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0494-23-1758 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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秩父札所四番目の札所。寺の境内から裏山にかけて大小さまざまな石仏が奉納されています。由緒あるものから地元の方が納めたものまで、いずれも素晴らしい。