黒塗りの山門をくぐり、石造りの経蔵へ。
経蔵の特徴
西武秩父駅と秩父神社の間に位置する、訪れやすい場所です。
神秘的な雰囲気が漂う、静かなスポットです。
山門を入って右側にあり、回転する体験ができます。
If you're walking between seibu chichibu station and chichibu shrine this is just along the way. A very peaceful place with a mysterious vibe.
数人で回転させる事が出来ます。息がぴったりでスムーズに回すと鐘が鳴りません(笑)ちょっとリズムをズラすとカランカランと鳴ります。土足厳禁なのでご注意ください。
実際に回せます。土足厳禁です。
山門を入ると右側です。経蔵の中には輪蔵があります。この輪蔵形式の経庫の中に黄檗版一切経1630巻が納められていると言います。秩父札所を創建した十三権者像が輪蔵のまわりにいらして、入り口のわずかな光から浮かぶ姿が神秘的でなかなか厳かな雰囲気でした。
| 名前 |
経蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
黒塗りの山門をくぐった先、右手に石造りの経蔵がありました。経蔵には「施無畏」の扁額が掲げられています。施無畏は仏教用語で、仏や菩薩が衆生の恐怖や不安を取り除き、安心を与えることを意味しているそうです。経蔵の中央に一切経1630巻が納められた輪蔵があって、これをまわすことで一切経の功徳にあずかれるそうなんですが、矢印の方向に力一杯押しても廻りませんでした。う~ん、御利益にあずかれないのかなぁ。経蔵には、秩父札所の縁起で開創者と伝えられている十三権者の木像が安置され、また観音霊験記の額には「火災の利益」を表す絵が描かれていました。江戸時代、慈眼寺の門前に住んでいた娘が、嫁ぎ先の江戸で明暦の大火に遭うも、観音様によって命を助けられたという伝説が残っているそうです。