神秘的なトチノキに会う。
桑平のトチノキの特徴
森の主と称される、四国No.1のトチノキが見られる場所です。
桑平堂の大スギからの眺めは非常に壮観で迫力があります。
道中の案内板が少しわかりづらいが、訪れる価値は十分にあります。
ジブリの世界のようです😀
付近を走行中に看板を見て立ち寄りましたとても立派なトチノキでした見る価値がありますすぐ近くに小さな祠もありとても神聖さを感じる場所と貴重な時間を味わう事ができ、パワーを貰えた気がします。
県内最大のトチノキです🌱下から見上げるととても迫力があり、神秘的な感じがします❗️また陰になっているので、涼しく、苔がとても美しいです♪
森の主 四国No.1のトチノキ。威風堂々とした姿はさすがだ。
車を降りて歩きます。足場は良くありません。しかし見る価値はある巨木です。さらに強い印象を受けたのは、桑平の集落は朽ち果てた家が多く、廃村?の雰囲気だったことです。お墓だけはきれいに掃除して花が添えられていました。数100年も木が長生きするのは、やはり村人が世話をしたからでしょうか。巨木も悲しげで、寿命が近づいているように見えました。
道中の案内板は勘違いしてしまいましたが、大杉がそこから170メートル、大トチがそこから1.2キロメートルという意味ではありません。どちらもほぼ同じ場所にあります。それを知らずに車で到達すると、あれ?大トチではなく大きな杉があるぞ?って思うかもしれません。大杉は一本が特に目立ちますが、そこには複数の大杉があり、その迫力を倍増させています。少しわかりづらいですが、大トチは駐車スペースの真下辺りに立っています。
少しわかりづらいですが、、桑平堂の大スギを前にして、左手に桑平堂を見るように立って右方向を見ると、下る道があります。
凄い太い巨樹です。
剣山へと続く国道の中腹地点より向かう事が可能です。国道沿いには目的地名称と距離を示す看板と、目的地名称入口を示す看板が計2箇所設置されています。下側看板付近には徒歩入口が有り、この場所より徒歩170m、お車では1. 2kmと表示されていました。お車で更に国道を上がると上側の看板が有り、こちらの道路沿いからも目的地を目視出来ます。当日は下側看板からの徒歩を選択しました。歩き始めて暫くは道を確認出来ましたが、途中からは道が落ち葉や雪に埋もれており、目視で目的地を確認する事も出来ず、非常に分かりにくい状態でした。所々に廃屋が有り、手探り状態で何とか無事辿り着く事が出来ました。以上を踏まえ、結論からお伝えすると徒歩専用道は道が分かりにくく、滑り易い箇所も有りますので、お車で上側看板迄向かわれる事を安全面を考慮し強くお薦め致します。冬期に訪れた事もあり、落葉高木となるトチノキは葉の無い状態でした。しかし、その大きさは巨樹ならではの幹廻り、樹高、枝振りと、脇に鎮座される神社がとても小さく感じられる程でした。雪景色の中、落葉したトチノキとなりましたが、その形相を近くで見ると悠久の時を経てこの場所で成長し続ける大きなコブや、苔等の植物が脈々とした鼓動の様に伝わってきました。
| 名前 |
桑平のトチノキ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒779-4100 徳島県美馬郡つるぎ町一宇桑平6146番地 |
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