潮風感じる海寶寺、石仏の魅力。
海宝寺の特徴
潮風を感じながら訪れる、海に近いお寺です。
1579年創建の歴史を持つ浄土宗のお寺です。
美しい石仏が魅力的な広々とした砂地の境内です。
とても綺麗なお寺です✨
❶【参考 新編相模風土記稿 1830年】海寶寺 江戸時代のこのお寺の紹介文天正7年(1579年)起立した。開山は貞雲で、城蓮社厳誉と号した。慶長19年(1614年)11月6日卒したという。[本尊]本尊は阿弥陀如来で、聖徳太子が作ったものといわれ、長さ90㎝(3尺)脇士(わきじ・本尊の両脇に安置される像の事)は恵心作と云われる。[その他]△鐘楼 天明元年(1781年)の鋳鐘をかける△天満宮稲荷合社 △観音堂 △地蔵堂[號] 常圓山智光院[宗教] 浄土宗 京都 知恩院 末。
敷地内の駐車場が舗装してないので雨上がりとかに使いずらいです。
海の側のお寺です。
石仏が素敵でした。ご縁があってありがとうございます。
石仏が素敵でした。ご縁があってありがとうございます。
相模新西国三十三観音霊場でのご開帳に合せて参拝してきました。コロナウィルス蔓延に伴い開帳は中止されいましたが丁寧にご対応頂きました。
潮風を感じるお寺。
なぜか?。やさしく海の風を感じるお寺です。
| 名前 |
海宝寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0463-21-6314 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
平塚の須賀港近くの浄土宗のお寺さんで御本尊は阿弥陀如来です。相模新西国三十三観音霊場の16番となっています。開山は1579年と古く、その昔狩野永徳作とされる竜の天井画があり、周辺の火事が当寺に迫ると、この竜が水を噴き出して鎮火させたと言われていましたが、太平洋戦争末期、平塚に海軍の工場等があった為、米軍による空襲の対象となり本堂と共に焼失してしまいました。大きな山門から立派な本堂が見えました。広めの境内には駐車スペースもあります。境内には色々な石仏が安置されていました。本堂の扉も開けられており、本堂前で読経後、庫裏にて御朱印をお願いしたところ、書き置きで拝受、納経料は頂かないとの事、感じの良いご住職でした。本堂にて改めてお賽銭を納めさせて頂きました。