神秘的な祠とお馬石。
お馬石の特徴
ピンクリボンや赤い矢印が道を導くのが特徴です、わかりやすいです。
馬に乗って訪れる神山の丹生山が特別な体験を提供します。
お馬石までの道中は、自然の美しさを楽しめる登山道です。
道中のピンクリボンや岩に書いてある赤い矢印を頼りに登っていくと着きました。大体25分位で着くかな?という感じです。
馬に乗って神山の丹生山までやってきて、ここに乗ってきた馬が石になったという「お馬石」馬を降りて辿り着いたところが「天辺丸(てんぺんる)」・・・らしいです。「天辺丸(てんぺんまる)」近辺から西方向を眺めたときに見えるのが左側の山から丹生山、高根山、東宮山(正面の山)、焼山寺山(正面尖った東宮山のすぐ右)となります。
四国電力の杭から登山道?みたいな道があります。それを山頂に向かって登っていくと発見でけます。途中ちょっとわかりにくいですが…後は導かれるかどうかかと…行く人の運にまかせます。ちなみに私は1時間半ほど迷子になりました。非常に素晴らしい場所でした。よかったら是非ともご参拝を。途中に巨石と謎の石積もあったのであげておきます。
| 名前 |
お馬石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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目的地は山の尾根付近となり、そこへ鎮座される祠とお馬の形をした石がお祀りされている古くからの伝承が残る神秘的な場所となります。お車でのルートは「大久保の乳イチョウ」を通過し、山間の林道方面へと向かいます。林道に入ると舗装路が白色になります。又、道幅も狭く、川沿いにガードレールも無く、落石も見受けられましたので、走行には、より一層の注意が必要です。更に奥へと進むと道沿いを流れる「上角谷川」へ架かる「新丹生谷橋」を通過します。ここより暫く進むと徒歩による登山口へと到着します。但し、登山口を示す大きな目印や看板は無く、林道沿いの「四国電力株式会社 66番」方面への小さめの杭が目印となっています。更に現在、登山口周辺はスマートフォンの通信環境が殆ど整っておりませんのでしたので予め御留意ください。目的地となる尾根付近は幾分改善されていますが、キャリアやプランによっては未知数となる恐れがあります。先述した通り、特に登山口が分かりにくい場所となりますが、目印となる杭の直ぐ手前には川沿いに黄色いアーチ型の鉄柵が3箇所設けられていましたので、この場所を参考にされるとより見つけ易くなるかも知れません。専用の駐車場は設けられておらず、通行量も極めて少ない事より、通行の妨げにならない安全な路肩スペースを活用しました。登山口の杭の直ぐ奥側は道幅が広がり、一時的な駐車には適していました。登山口から尾根迄は概ね傾斜路となり、比較的体力を要します。更に足場は踏み固められていない大変滑り易く、崩れ易い路面となりますので、登山に適したシューズは必須と言えます。又、道中最も難があった点は目的地迄の道順となり、目印は木に巻き付けられたピンク色等のテープの他、足下の石にペイントされた矢印が頼りとなります。又、石のペイントは帰路方面を指していますので、目的地へ向かう際は反対方向へと進む事となります。途中、複数箇所にテープと矢印が有りましたので、見落とさず、尾根方面を目指して慎重に歩みを進めました。尾根付近に到着すると空が上空に広がり、周囲の山々を見渡せる場所も通過します。そのまま尾根をつたい上がると白く小さな「祠」と「お馬石」が鎮座されています。「お馬石」は自然の石とは思えない正真正銘お馬の形をしており、どこか愛嬌も感じられました。「祠」には正面に昭和34年2月吉日建立と刻まれ、古くよりこの場所に鎮座されている事が伺えました。実際にこの地へ赴き、「お馬石」を発見、参拝出来た事は大変貴重で感動的な一時となりました。帰路は下り坂となり、石の矢印の通りに進み、途中からは川の水音も響いてきますので、上がりに比べると幾分容易に下山出来たかと思います。