直江町の伝統、夏祭りの宝物。
直江一式飾り館の特徴
直江町に古くから伝わっている工芸品を展示しています。
夏祭りで出会える独自の工芸品が魅力的です。
直江一式飾り館ならではの伝統を体験できます。
直江一式飾りが展示してある建物ですq
直江町に古くから伝わっている。直江一式飾りが、展示してあります。直江一式飾りの由来享保の頃(約二百七十年前)直江町の豪商江角屋善助が江戸よりの帰途、駿河より火の守護神秋葉権現を勧請して帰り、東白寺境内に杜を建立し、ある日江角屋方に小火あり、善助火の神秋葉権現に申し訳ないと思い、お詫びのしるしに秋葉権現のご神体を巡幸渡御(お旅)の折、店の道具を使い人形を作りてお慰めしたのが一式飾りの初めなり。飾り宿の町に必ず「梯子」にて境をなし、両脇に「松」を立てるは、火消道具を見立ててのことなり。すなわち消火用の「梯子」火たたきの「松」を飾り秋葉権現にて火難息災を祈るのである。この風習は、昔より現在まで今もって続いている。直江一式飾り保存会。
| 名前 |
直江一式飾り館 |
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| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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夏祭りで見つけました。ステキなお飾り沢山あって目の保養になりますた。