懐かしの給食、130年の歴史!
学校給食歴史館の特徴
日本で唯一の学校給食の歴史館として、貴重な資料が展示されています。
懐かしい給食が年代別に展示され、歴史の移り変わりが分かりやすいです。
埼玉県の地産地消給食メニューや他国の給食も学べる、充実した内容です。
入館料、駐車場無料春休みなので小2の子どもと行ってきました。年代別の給食サンプルや食器が展示されていたり、給食の歴史年表や資料等もたくさんあって勉強にもなりました。館内をまわりながら子どもと給食の話で盛り上がり、懐かしい気持ちになりつつ楽しい時間を過ごしました。親子揃って給食で一番好きなのは「揚げパン」でした★一度は足を運んでみても良いかと思います。
鴻巣市〜行田市にかけて残っている『石田堤』見に行く途中で寄り道できるところを地図上で探していて見つけた学校給食歴史館ですが、懐かしい机と椅子に座っての10分ほどの動画解説も興味深い内容ですし、年代ごとにずらりと並んだ給食献立のサンプルを見ながら約130年間の給食の歴史を辿ることができます。行けば楽しめること間違いなしでオススメの施設でした。見学所要時間は約30分程度でした。こうした給食の歴史資料を集めた施設はなんと日本でここだけだそうです。以下、HPより小中学校における給食の変遷を、写真パネルなど、さまざまな資料でわかりやすく紹介する施設。コッペパンや脱脂粉乳、ソフトめんなど、これまで給食に登場してきた献立を年代別にサンプル展示するコーナーをはじめ、学校給食調理コンクール入賞作品や埼玉県産の食材を使ったメニューを紹介。さらに埼玉県でとれる農産物の紹介など、さまざまな視点から学校給食や食育について学ぶことができ、大人も子供も興味深く見学できる。
学校給食を取り扱った、大変マニアックな歴史館(博物館)です。平日しか開館しておりませんのでご注意ください。規模に対して駐車場は広めに用意されています。私が訪れた際は、来館者は終始(滞在時間一時間)私一人だけでした。受付を済ませると、案内のまま「教室」の椅子に座って10分ほどのビデオを視聴しました。ここで、給食の発祥が東京都などではなく、山形県鶴岡市(旧鶴岡町)の大督寺内の私立小学校であった事実を知り驚きました。そして食育としての給食の在り方や、食器・献立の遍歴にさっと触れて、視聴は終了です。その後は自由に館内を見てまわれます。やっぱり楽しみの一つは、学校給食の年代別サンプルの拝見&写真撮りではないでしょうか。世代の異なる同伴者と訪れれば、きっと互いの世代の話で盛り上がるでしょう。同世代同士の来館でも、使用していた食器に違いがあったり、テトラ(三角)の牛乳パックを知る・知らないなど、微妙な差異から話が盛り上がると思います。一方、もう一つ興味をそそられるのが、歴史館係員さんのお話です。1.給食の始まりにまつわる話。2.給食発祥の記念碑(本物は大督寺にあり、歴史館にあるのはレプリカ)は、器(うつわ)を表しているが、実は「食」の象形文字がルーツなのでは? といった学術的考察の披露。3.食器の変化の理由(アルマイト製は丈夫だが、傷がつきやすい→プラスチックは量産が容易だが熱に弱い→陶器は傷に強く艶があるが、割れやすい)。4.地産地消(自分が地元の何を食べているかを考えることが、食育へとつながる)を推進する一方、それだけに拘ることへの技術的・味的な難しさや、アレルギーへの対応の苦労。ただ単にサンプルを見て「おいしそう!」ももちろんOKですが、係員さんの話に強い印象を受けました。そもそも私は、この敷地内にある公益財団法人・埼玉県学校給食会の役割を知りませんでした。各都道府県に同様の組織が存在しており、学校用給食食材の選定や安定的な供給を使命としているのだそうです。産地の食材を用いたパンなどの開発に携わったり、給食にかかわる、団体などからの意見や要望にも対応するのだとか。本当に勉強になりました。ありがとうございました。
大変珍しい学校給食に関する資料館です。黎明期の頃の給食から平成までの学校給食の移ろいを学ぶことができる稀有な施設です。子供の頃こんなの食べてたなーなんて感慨に浸ることもできますし、施設の方が詳しく解説してくれて大変勉強にもなります。テトラパック作ってる会社はもう国内に北海道の一社のみなんて寂しい限りです。非常に珍しい施設なので、ぜひ足を運んでみてください無料ですよ。
初めての給食から年代順にその時の給食が展示されていました。自分の年代の給食もあり、懐かしい気持ちで見ていました。埼玉は、地域によって地産地消の給食のところもあるのは初めて知りました。ちなみに、駐車場は一番奥にあります。敷地内を通るので、通って良いのか迷ってしまうのですが、大丈夫でした。
日本で唯一の学校給食に関する資料館です。時代別の給食のサンプルや、特色のある給食のサンプル、コンクールで受賞した給食のサンプルなどが展示してあり、どれも興味深く鑑賞できました。また職員の方から丁寧に解説をしていただき、給食について奥深く知ることができました。特にソフト麺は、自分自身の出身地では、給食に出たことがなく馴染みがなかったのですが、埼玉県では普通に給食に出されているとのことで、その地域差の違いも面白いなと思いました。また機会があればぜひ訪れたいです!
日本で唯一の学校給食の歴史館です。給食の歴史が学べます。器の変遷など、興味深いものもあります。無料で良いんですが、平日しかやってないのがハードル高いですね。無料駐車場もあります。
県給食会の敷地内の一角、給食会の側道からも入れるけど正面からぶち抜いて通る方が楽。外観的にはちょっと心配になる建物だけれど、いざ中に進むとそれなりに充実した資料。但し給食というものが自治体や学校ごとの自治により運営されるもの、埼玉県内で育った人間でも必ずしも懐かしいものではなく、県外の人間からすると共感は必ずしもできなかったりする。それを前提にしてもなかなか楽しい場所、わざわざ行くほどではないにしても近くを通った際には立ち寄ってみて頂きたい。解説頂いた男性スタッフさん、館長さんではなかったようだけれど、ご丁寧にご説明頂きました。ありがとうございました。
給食の歴史を学べます。
| 名前 |
学校給食歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-592-2115 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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給食のサンプルを初期の頃から現代まで比較して見ていくと、下町食堂からデパートのレストランのようなメニューに成長していったかのような進化を感じてしまった(笑)