歴史を感じる江戸時代のお寺散策。
地蔵院(西原)の特徴
江戸時代からの歴史が感じられる地蔵院です。
散策途中の学びの場として最適です。
周辺の歴史深い場所での訪問をお勧めします。
散策中に勉強できました。まちしるべを読んでフムフム。当時は一反二畝の広さがあり、大きな本堂があったようなことがなんとなくわかりました。ありがとうございます。
この周辺では歴史を感じることができる場所です。本堂の横には江戸時代後期の庚申塔がありますが、墓地側の入り口にあるお地蔵さんは延宝5年(1677年)の元号が刻まれており、かなり古いものですね。
| 名前 |
地蔵院(西原) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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江戸時代から記録のあるお寺。西光院の門徒だそうです。今はこじんまりしたお堂と敷地ですが、当時はもっと広い範囲が境内だったそうです。このあたりは中世の遺構が見つかっており、中世の百間の中心地と考えられているとのこと。境内には享保十七年?銘の青面金剛庚申塔、文政三年銘の庚申塔、道標を兼ねた成田山碑があります。