地域コミュニティの中心、天戸八坂神社!
天戸八坂神社の特徴
徳島県東みよし町の神社として地域に根ざした存在です。
御祭神に高皇産靈神や素盞嗚神が祀られています。
境内の集会所で地域コミュニティが活発に交流しています。
2026.3.24徳島県東みよし町に鎮座する神社。式内社。吉野川に注ぐ支流の小川谷川左岸の河岸段丘上の突端に位置し、境内は平で起伏はなく、西側に対する眺望に優れる。本殿には、天戸及び八坂の2柱が祀られている。境内に車の乗り入れ可能。トイレ無し。
天戸八坂神社(あまどやさかじんじゃ)。徳島県三好郡東みよし町昼間。式内社(小)天椅立神社論社、旧無格社。【祭神】高皇産靈神 豊磐間戸神 櫛磐間戸神 素盞嗚神資料によると、創祀年代や由緒は不詳。現在の社殿では、本殿の赤い屋根が特徴的。当社の西に吉野川の支流が流れているが、小川谷の上流から、雨戸に乗って御祭神が流れ着いた。そのため雨戸明神と呼ばれるようになり、後に天戸明神とも称された。天戸が定着したことが式内比定根拠になったようだ。また、『阿波志』に「雨戸祠亦昼間村に在り、或は曰く延喜式に所謂天橋立神是也」と記載がある。安土桃山時代の天正年間(1573年-1592年)、兵火に遭い、その後は衰退していったというが、再建については7枚の棟札が現存している。明治3年(1870年)、天戸神社に改称した。昭和21年(1946年)、八坂神社(素盞嗚神)を合祀して、現社号に改称した。八坂神社については、年代は不明だが、「建立祇園牛頭天王宮……」の棟札が残っている。鳥居扁額には、天戸神社・八阪神社と併称している。鳥居扁額では「八阪」だが、一般的に「八坂」の字が使われているようだ。なお、式内社「天椅立神社」の論社は他に、当社から南東2kmほど後に式内同名神社がある。とあります。
御祭神は、高皇産靈神 豊磐間戸神 櫛磐間戸神 素盞嗚神。
| 名前 |
天戸八坂神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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境内には集会所もあり、地域コミュニティの中心となる神社です。