地元に愛される桑原神社の神秘。
桑原神社の特徴
住宅地の中に佇む、どんぐりのある小さな神社です。
地元の人々に大切にされ、親しまれている神社です。
北側と東側のアクセスが良く、便利に訪れることができます。
どんぐりがあります。スダジイとゆう種類かなと思いました(違ったらすみません)
住宅地の中に鎮座している小さな神社です。鳥居や狛犬、地神塔、三神塔などが見られます。
資料『加茂名を語る加茂名小史第5集』徳島市加茂名公民館発行(昭和62年3月31日)の記述より旧島田村の神社についてのページ■桑原神社所 在:徳島市南島田町4丁目五番地主祭神:誉田別大神(応神天皇別名)例 祭:10月17日境内地:256.17m2主用建物:本殿、幣殿、拝殿行 事:1、春秋の地鎮祭(社日)2、夏祭り田植えが終わった休みの日に行う3、秋祭り 10月17日由 緒:不詳、文化5年(1808年)の絵図に「シキジ社」「桑原社」の二座あり、地元に住んでいた桑原氏の祖先の神社と伝えられる。再建前の本殿は西向きであった。・・・・・・・・・・・・・・2025/03/12追記自分は桑原姓なのですが、先祖の家系図で辿れる範囲では1600年代より曽祖父の代までは、代々この地に住んでいたそうで、桑原家の敷地内にこの桑原神社があったと聞いています。諸事情によりその後は大阪に移り住みましたが、桑原神社の隣にずっと我が家のお墓があったので、毎年必ずここにお墓参りに来ていました。それも大変になってきたので、お墓は移動させましたが、地元の方々がこうして神社をお世話し御守りしてくださっていることに感謝です。徳島の「桑原」という名前では我が家が1番古いらしいとお聞きし、亡き父が「忌部」氏に関係あるのかもしれないと言っていました。阿波忌部氏は養蚕もしていた技術集団とのことで「桑」に関係する名前が徳島にはいくつか存在しているとか。桑原という名は、徳島県の中では900名ほどで、県内ランキングでは150位と決して多くはないが、そのほとんどが吉野川市と徳島市に集中しており、この2つの市には共に忌部神社がある。我が家の家紋が「立ち梶の葉」なのですが、徳島市忌部神社の神紋も「立ち梶の葉」と知り、やはり何かご縁を感じずには居られません。調べたら、・梶の葉は神職が器として使うもの・忌部氏が広めた「穀」を「カジ」と読む楮の1種で、楮の葉と梶の葉は見分けがつかないほど似ており、のちに同じ物として扱われるようになった・梶の葉は桑科などが出てきましたあとなぜここの桑原神社が誉田別大神(応神天皇)を祀っているのか、最初は良くわからなかったんですが、どうやら眉山周辺には応神天皇生誕の地かもしれないとする云われや、応神天皇にちなんだ地名や神社が近くにあるとのことでした阿波忌部に関係する神社が誉田別大神を祀っているケースも他にもあるようです誉田別大神は、時代によって信仰の形態が変化してきた神様らしく、特に源氏が戦いの勝利を祈願したのが知られていますが、他にも農業漁業の守護神として豊穣、収穫を祈る際にも信仰されていたり、学問や文化の神、知識や技術向上を願う人たちにも崇敬を受けてきたそう。現在では教育や縁結び、交通安全、病気平癒など日常生活全般にご利益のある神様となっているそうです。
コンドル挿入(原文)कोंडोर सम्मिलन
| 名前 |
桑原神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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北側と東側のどちらからでも行けました(*^^*)地元で大切にされている神社なのだと感じました♪(^^)