高野辰之記念館で感じる唱歌の美。
高野辰之記念 おぼろ月夜の館 斑山文庫の特徴
懐かしい童謡ふるさとが響く、心温まる空間です。
高野辰之博士の展示やカフェ、物販が楽しめます。
2階からは北信五岳を一望できる絶景の見晴台があります。
童謡が好きなので、行きました♪映像による、説明もわかりやすく展示も見やすかったです。月曜日は定休日ですが、祝日は開館されててよかったです🪄
2023.4館内は入っておらず外観だけ見ました聞いたことあるぐらいで内容はよく分かってないのでなんとも言えないです。
狭い坂道の上にある記念館。建物が独特でかっこいいです。
ふるさと、朧月夜、紅葉、春が来たなどの唱歌を作った人と聞いていたが野沢温泉になんでこの建物があるのか、この場所にゆかりがあるのか?と長らく疑問に思うのが氷解した。中野市でも石碑を見たことがあるが、あちらは生まれた土地で、野沢温泉は50代に移り住み20年ほど亡くなるまで暮らして愛した土地だという。年表を見ると、24で師範学校の教諭から2年後に文部省の唱歌の担当になり、そこから36歳までに次々と多くの人に膾炙する唱歌を生み出した。当時から洋楽にかぶれがちな教育の現場を、もっと日本古来の音楽を研究していくべきと提唱して実践し、晩年まで歌舞伎など日本の詩歌を研究したという恰幅の良い銅像をギュッと抱きしめてありがとうねと伝えたくなる。いまや子供たちは、ふるさとなどの唱歌を歌わなくなっているという。それは詩が古風すぎて理解できないからというが、それこそ過去に興味を持つきっかけになるのに。美しい調べと歌を通して長らく育んできた日本の美しさが伝わってくることを感じられた。
私が行った時は誰もいなかったので静かに鑑賞することができました。館内は予約をしなくても入れてビデオなども上映されています。元々国語の先生になりたかった私からするととても有意義な時間を過ごせました。ここからみる景色も絶景で地元を思い出すものでした。途中からは子連れの家族やカップルなども訪れ、子供は春が来たを歌っていました。終始和やかなムードで見ることができとても満足です!
唱歌「故郷」「春がきた」「朧月夜」などの作詞で知られる高野辰之の記念館。高野辰之の原稿や手紙などの遺品や書画の収集品などを展示している。野沢温泉村にある。外湯十王堂の湯の前の坂を上がると洋風の塔の様な建物が見えてくる。入館料は300円。駐車場もある。入り口横には野澤の火祭りで有名な道祖神が祀られている。
懐かしい童謡ふるさとが聞かれます、歌の作られた背景も勉強になります、
1階は高野辰之博士の展示とカフェスペース、物販コーナー、2階はギャラリースペースと見晴台があり、北信五岳を一望できる素晴らしい眺望を楽しめます。
数々の唱歌を作詞された高野先生の記念館。静かで良いところ。ゆっくりできます。
| 名前 |
高野辰之記念 おぼろ月夜の館 斑山文庫 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0269-85-3839 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒389-2502 長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9549−ロ−2 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日本人として知っておきたいこと。多くの日本の歌が映像で認識でき、とても感動しました。