雪に包まれた野沢菜発祥の寺。
健命寺の特徴
野沢菜の発祥地である神社で、寺種も販売しています。
雪に覆われた美しい寺院が、静かな雰囲気を醸し出しています。
湯澤神社の横に位置し、温泉街からのアクセスが便利です。
野沢菜発祥の寺として、江戸時代より前に建てられた寺とされています。野沢温泉の麻釜の奥のひっそりとしたところにあります。
野沢温泉と言う観光地の中にある涼し気のある場所。 近くに御朱印を扱う寺が無いので、ここだけでもあると良いかも知れない。
大湯を正面に左手の坂を登ると参道があります。
野沢菜発祥のお寺。こちらの住職が京都から持ち帰ったものが、変種して現在の野沢菜になっていったそうです。持ち帰って育ててなかったなら今頃野沢菜はこの世にないのですから、面白いです。
「野沢菜発祥の地」とのことなので、2023年10月18日(水)に訪れました。有名な観光地ということではなく、広くもありませんが、訪れてみると、山門や本堂、建物の彫刻など古刹の雰囲気で、良い感じです。志を納めて鐘を撞くこともできました。水曜日で、ひっそりとしていたので、自分には、撞く度胸がありませんでしたが...ここを訪れて、野沢菜の由来に触れてから、野沢菜漬けを購入して良かったと思います。野沢温泉村の散策では、訪れるべきスポットと考えます。
野沢温泉街を登って来ると現れる神社。炎天下で直射日光が刺す暑い日でしたが、ここだけは涼しい風が吹いていました。
湯澤神社のすぐ横です。こちらも山の木々に映えて素敵です。
温泉街の賑わいとは一線を隠し、ここだけ寺院ぶ軒を並べている。野沢菜発祥の地だけに種子も販売していただけるようで本堂の入口に貼り紙がありました。尚、御朱印帳の記入は受け付けていないようです。更に集印台を探しましたがわかりませんでした。観光協会に戻り見つからなかった事を説明すると“境内の階段登った所に設置した”と正確を教え頂き、昨日改めて訪ねるがその付近にはブルーシートが貼られ集印台はありませんでした。
人がまったくいなく静かな神社でした。
| 名前 |
健命寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0269-85-2063 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
此処が日本?なのと疑うほど、外国人で溢れ返える野沢温泉でした。突き当たりを右に曲がり健命寺へと行く人は、全くいませんでした。山門や鐘楼の屋根に降り積もった雪の多さには度肝を抜かれます。落雪による事故防止の為、当然の事ながら境内へは立ち入り禁止になっていました。