吉野川を渡る歴史の橋。
阿波中央橋の特徴
昭和25年から着工された歴史ある橋です。
吉野川に架かり、土成と鴨島を結ぶ重要な交通路です。
日本最長の橋として、地域の名物となっています。
2024年8月14日 吉野川を見たくて、吹田市から車を走らせた。河口の阿波しらさぎ大橋から順番に橋を観に(渡りに、かつ川を観に)行きました。時間の関係で阿波中央橋が最後になりましたが(更に上流は次の機会に)、正直この阿波中央橋が一番気に入りました。サイドの歩道、橋からの川の景色・迫力、長さ(結構中流なのに860m)、狭さ(吉野川橋も狭かったが)、鉄の趣き(ブルーの吉野川橋も良かった)総合で一番(吉野川橋が二番)。これより上流はまだ会ってないので楽しみ(いつになるか)。兎に角、流石四国最大の川だなと規模(幅)に感動。川幅が1000mを越える川は日本にも数える程しか無いので雄大さに心を持っていかれた。吉野川は中流も雄大で凄かった。次は木曽川か天竜川を観に行きたい。
中流域に住む県民にとって生活に欠かせない橋です.以下、県庁HP「橋の博物館とくしま」より基本情報・橋長 821m・完成年 昭和28年・上部工形式 鋼トラス橋・路線名 一般国道318号一般国道318号の吉野川に架かる淡い灰色に塗られた橋。形式は、ワーレントラス橋であるが、女性が髪に付けるくしの形をしていることから、特に「くし形ワーレントラス橋」といわれている。橋の名前は、架設位置が、戦前に架設されていた「吉野川橋」と「穴吹橋」のちょうど中間であるため、「阿波中央橋」と名付けられた。戦後復興の緒についた時期に架けられ、架設当時、戦後架けられた橋では日本一といわれた。親柱には、腰掛けた男の子と女の子のモニュメントが載っている。これは石の彫刻で世界的に有名な「イサム・ノグチ」の作品である。橋脚のデザインも特徴的。北岸側の橋のたもとには、念願の橋の完成を記録する「記念碑」が建てられている。また、古くは「源太の渡し」があったことを示す石碑も建てられている。
吉野川沿いサイクリングにも最適な場所でした🚲
歩き遍路四巡の者です。潜水橋ルートは通ったことがなく、すべてこちらから渡河。なんだか好きですねぇ。長大なスケール感にドキドキし、広々とした眺めにハッとさせられ、川面の清らかさに心洗われる。四国一周の中でも指折りのスポットだと思います(^^)
吉野川に架かる橋、結構長い。
昭和25年着工、GHQの支援もあり、28年3月に日本最長の橋として完成。完成時は国や県から役人閣下が参列し、鼓笛隊パレードと阿波踊り連が橋を渡り、上空には航空機が舞い、橋の周辺には数え切れないくらいの見物人で溢れかえったお祭り騒ぎだったという(祖母談)現在の歩道スペースは後に付け加えられたものである。
土成と鴨島を繋ぐ橋。国道318号は吉野川市阿波市在住者にとって香川へ行くのに大事な道。
吉野川市と阿波市をつなぐ、重要な橋です。徒歩なら景色も楽しめますよ。
阿波市と吉野川市を繋ぐ立派な橋です。
| 名前 |
阿波中央橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2024.3.23(土) 13連式の鉄枠で出来ておりかなり長く感じられる橋でした。只道幅は狭く大型車の離合には気を遣う様です。橋などを極める方には、ワクワク感が漲る橋だと思われます。