飯山の美術館で驚きの発見。
飯山市美術館の特徴
地元の産業や作品が展示され、勉強にもなる美術館です。
飯山出身の美術家の作品が多く、感動の展示が並んでいます。
白隠禅師と正受老人展が特に充実している印象のある場所です。
だれでもピアノでお世話になりました。
面白い企画点やってます。
「冬耳 この惑星(ほし)のかたち」と題して、飯山市在住の冬耳氏の特別展が開催されています。同氏の個展としては、これまでで最も規模の大きいものだとか。ポップな色遣いと大胆な構図の冬耳氏の作品群は、見る人に強い印象を与えます。飯山に来られる機会があれば、ぜひ一度立ち寄ってみてください。
絵の外に地元の産業の展示も有り勉強に成りました❗️
20230317300円で結構見応えあり。
いい雰囲気の場所ですね。
図書館などとの複合施設になってます。常設展示は数人の画家の作品が飾られています。企画展でタイプの違う作品を観ることができて良かったです。
JR飯山駅から10分ほどの場所です。地元ゆかりの作家の企画展を開催することが多いと聞きます。画像は私が訪ねた2019年10月27日のものです。この日は開催されている「木原正徳展」(会期2019年9月1日~11月4日)を鑑賞しました。台風19号の爪痕も生々しく、美術館と廊下で隔てられた向かいにある公民館は避難所になっている状況でした。一階と中二階のギャラリーに大作が大量に展示されていて、非常に見応えがあり、台風が来なければ、もっと話題となり、沢山の人が訪れていたと思います。ギャラリーの上の階には伝統産業会館となっていて、長野県の伝統工芸品の展示も見られます。※周囲には製材所か木工所のような工場や、「ふるさと館」などの施設もあり、興味をそそられる場所が沢山あります。ホームページなどをチェックしつつ機会を作ってまた来たいと思える場所です。※2019年10月27日情報。
お洒落な外観です。
| 名前 |
飯山市美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0269-62-1501 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~17:00 |
| HP |
https://www.city.iiyama.nagano.jp/soshiki/bunkakouryu/bijyutukan/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
奥信濃の静かな城下町、飯山市にある落ち着いた雰囲気の美術館です。飯山駅から車で3分ほどの場所にあり、のどかな街並みを観光するがてら、ふらりと立ち寄りやすい立地にあります。館内は郷土出身や、飯山にゆかりのある芸術家の作品を中心に展示されています。特に日本画家の長谷川青澄氏のコレクションは大変見応えがあり、初期から晩年までの素晴らしい名作をじっくり堪能できます。飯山の豊かな自然や雪国の美しい風土が原点にあるような、心なごむ絵画や彫刻が多く、眺めているだけで穏やかな気持ちになれました。建物は「伝統産業会館」と併設されており、2階の売店では伝統工芸である「内山紙」の和紙製品など、素敵なお土産を見ることもできます。混雑も少なく、1時間ほどで静かにアートと向き合える隠れた名スポットです。周辺の「高橋まゆみ人形館」やお寺巡りと合わせて、のんびり散策するのがおすすめです。