藍染め体験、歴史を感じる。
織物参考館・紫(ゆかり)の特徴
丁寧に解説してくれる案内人がいて、体験が充実しています。
桐生織物の歴史を感じながら、藍染め体験が楽しめます。
ユニークな展示品として、展示用桑の葉や機織り機が見られます。
時代の趣のある建物で、染め物体験を楽しませていただきました。スタッフさんがとても優しかったです。暑さ対策はしっかりしていくことをおすすめします。
桐生市内で機織りの歴史を見学できる施設がいくつかあるが、一つだけ見るならココがおすすめ。織物の歴史から見たことある機織り機に、初めて見る大型のものや数百本もの糸をつなげて作る機織り機まで多くの実物を見ることができます。また桐生の機織り工場ののこぎり屋根の音軽減のために考案された形状なんだとか。桐生の機織りは1300年もの歴史あるそうですが、特に関ヶ原の合戦以降徳川家康により桐生は天領となり特に発展を遂げ、絹織物では西の西陣、東の桐生と言われるほど。特に養蚕業は桑の栽培とともに群馬の農家の多くが関わってきたもので、絹の製糸工場で有名な富岡製糸場があった富岡やその周辺で桑の栽培と養蚕業が特に盛んだったようです。
予約をすれば染物体験もできるそうです。
指定文化財になっている建造物が、10箇所もあります。たくさんの織機が展示されています。
桐生名物ののこぎり屋根を見るにはこちらがお勧め。織物工場だった建物内には織物の製造工程を順を追って見学できます。敷地の奥には稼働している現役の作業場もあり、来年のカレンダーが織り込まれていました。
案内人がいて、丁寧に説明してくれました!少しですが、機織り体験も出来て(*^^*)とても勉強になりましたし、楽しかったです!
藍染体験、楽しかった。貴重な体験出来ました。
展示用の桑の葉にいる蚕、糸くくりや機織り機など、繭から生糸になるまでの工程がよく分かった。また、藍染や草木染の工程なども分かりやすく教えて頂いたのでワクワク感が一杯でした。
案内人がいて、丁寧に説明してくれました!少しですが、機織り体験も出来て(*^^*)とても勉強になりましたし、楽しかったです!
| 名前 |
織物参考館・紫(ゆかり) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0277-45-3111 |
| 営業時間 |
[火木金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小学校の社会科見学で何度か伺ったことがあります。昔の織り機が展示されているスペースがあったり、入口にはお店もあります。また小学校で伺った際には染物体験をさせてもらいました。一般の方の場合は不明なので、お問い合わせしていただいた方がよいと思います。