コハクチョウと冬の風物詩。
白鳥ロードの特徴
白鳥の舞に癒される特別な体験が待っています。
コハクチョウが飛んでくる様子が楽しめる貴重なスポットです。
間近で白鳥を観察できる希少な場所で感動できます。
大雪の日に訪れたところ、昼にも関わらず、多数のコハクチョウがくつろいでいました☺️
西日本有数のコハクチョウの越冬地として知られる能義平野。冬(12~2月頃)の朝方や夕方、白鳥ロードの東端から北側を眺めると、水が張られた10ヘクタールほどの田んぼに多くの白鳥(主にコハクチョウ)が休んでいるところを観察できます(写真は大雪となった2026/2/9に撮影したもの。普段はここまで雪はありません)。水張り水田(冬水たんぼ)は休息やねぐらとして使われるので、通常、日中は採食のため周辺の水田(主に、稲刈り後に田起こしされていない水田や、大豆収穫後の圃場)に分散しますが、この日は大雪のせいか、北帰行の準備のためか、お昼頃でも多数が残っていました。
2026.2.3 コウノトリ観察のついでに小白鳥も見学。今年も沢山いますね!飛ぶ姿がとても優雅ですね・・・。
大量白天鵝棲息,一定看到起飛列陣飛行!
近くにコハクチョウさんがどんどん飛んでくるので楽しいです♪
白鳥の舞に癒されます😍
多数のコハクチョウを昼間に間近で見物できます、ここらの冬の田園風景に白鳥が風物詩となっているようです。この日は、田んぼに30~50羽以上の集団が5~6か所見られました。しばらく居ると数羽で飛び立ったり、舞い降りたりする姿も見られました。もちろん白鳥は野生なので驚かさないように、道路から車に乗って少し遠くから見る事をお勧めします。白鳥ロードを走行中にも視界に入る場所もあります。飛来時期は毎年11月頃から3月上旬の様です。
言うまでもなくこれほどの渡り鳥である白鳥に、こんなにも間近で遭遇できる日本でも希少な場所になります。夜は田んぼに溜めた池で眠り、そして目が覚めたらご飯を食べに飛び立ちます。それがまた家族単位できちんと旅立つ、という不思議!是非とも目の当たりにしてほしいです。
間近で白鳥を見ることが出来て感動した。
| 名前 |
白鳥ロード |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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20260219撮影。