戦国の歴史を感じる大己貴命の神社。
國吉神社の特徴
大己貴命を御祭神とする、歴史ある神社です。
戦国時代から続く立派な造りの拝殿・幣殿・本殿が魅力です。
浅井氏ゆかりの神社で、地域の信仰を集めています。
大己貴命を御祭神とする神社で、戦国時代の文明元(1469)年に室町幕府四職京極家の家臣・浅井氏の初代当主である浅井(新三郎)重政(1423~1489年)が、中尾山医光寺の創建と共に鎮守社・日吉神社(山王大権現)として祀ったのが始まりとされます。江戸時代の延宝6(1678)年に火災により焼失、その後、地頭/石見守・三好政盛(1624~1699年)が貞享5(1688)年に梵鐘を寄贈し本殿を再建、現社号に改号されました。境内には、平成17(2005)年製の鳥居が奉納され、境内社として稲田姫命が鎮座し、明治維新後の近代社格制度において村社に列格された西国吉地区の鎮守神です。鳥居前に駐車スペースあります。
| 名前 |
國吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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拝殿だけかと思ったら、幣殿・本殿のある立派な造りの神社。