さぬき市・宝杖堂で静寂のひととき。
寶杖堂の特徴
寳杖堂ではお遍路で奉納された杖がずらりと並び、感慨深い体験ができます。
静かな環境で過ごしやすく、心身をリフレッシュするのに最適な場所です。
夕方の訪問時は特に、静寂に包まれた贅沢なひとときを楽しめます。
2022/7/30来訪。結願した遍路の金剛杖が奉納され、毎年春分の日と8月20日に柴灯護摩供の焚き上げが行われる。
夕方でしたがあまり人もいなくて静かな環境でした。
寳杖堂(ほうじょうどう) お遍路を共にした杖がたくさん奉納されていました。毎年春夏の「紫灯護摩供」(さいとうごまく)で供養されるそうです。寳杖堂の前に「原爆の火」があります。1945年8月に落とされた原爆の火が今もここで燃えています。
| 名前 |
寶杖堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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「さぬき市:寶杖堂(ほうじょうどう)」2026年1月に訪問しました。88カ所をともに歩いてきた杖をここに奉納することができます。これまで共に過ごしてきた杖が多数ここに眠っています。香川県さぬき市の第88番札所・大窪寺にある寶杖堂は、結願(四国八十八ヶ所巡礼達成)したお遍路さんが、旅をともにした金剛杖を奉納する場所です。弘法大師の化身とされる杖がガラス張りの堂内に多数納められ、これらは毎年春分の日と8月20日の柴灯護摩供で焚き上げ供養されます。