雰囲気ある石仏山金剛寺へ。
金剛寺の特徴
荒れた様子でも楼門には独特の雰囲気が漂っています。
阿弥陀如来立像を本尊に祀る歴史ある寺院です。
親鸞聖人や聖徳太子の絵像が多数存在しています。
寺号 石仏山金剛寺宗派 浄土真宗興正派本尊 阿弥陀如来立像他の仏像類 観音菩薩、勢至菩薩立像、釈迦如来坐像、親鸞聖人、聖徳太子、七高僧、本寂上人等の絵像が祀られています。弘法大師が全国各地に清浄な聖域を求め大寺院建立しようとしていたところ、当地に建立を試みたという話しが伝えられ、金剛院と云う地区名や地区内の仏縁地名もそれによって生まれたと云われています。金剛寺は平安末期から鎌倉時代にかけて繁栄した寺院で金剛院金華山惣寺と称していたと云います。現在、境内から出土した鎌倉時代の瓦が当時に保管されています。楼門前の石造十三重塔は現在は上三層が欠けているが鎌倉中期に建立されたものです。寺の裏にある小山は金華山と呼ばれ各所に経塚があり山全体が経塚と思われる状態であった。昭和ニ十七年の調査で発掘された陶製の経筒などが当寺に保管されています。地名、経塚等から見て当寺は修験道に関係の深い民衆の埋経作善の聖地で有ったと思われます。明治の神仏分離令により鎮守神であった妙見社(現在、金山神社)と分離して寺は廃寺。明治十二年に再興し浄土真宗寺院として今日に至ります。現在は善性寺住職が住職代務を務めています。
少し荒れていましたが楼門が雰囲気のある寺でした。
| 名前 |
金剛寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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