横浜港で歴史と共に走る。
横浜ノース・ドックの特徴
日米合同訓練の重要な拠点として、米海軍が役割を担う場所です。
ハワード・O・ローレンツェンを訪れ、多様な軍事施設が魅力を放っています。
バイク仲間と共に楽しんだ、基地内の特別なジムカーナ練習が思い出深いです。
横浜ノース・ドックは、第二次世界大戦の敗戦後、連合国軍による日本占領とともに昭和21年(1946年)4月15日に設置されたアメリカ軍基地です。主に朝鮮戦争(現在は休戦中。つまり戦争状態継続中)の軍事物流拠点として重視されてきました。敷地はかなり広く、なんと「東京ディズニーランド」とほぼ同じ約52万㎡!横浜スタジアムなら20個分も入るほどの広さです。現在もアメリカ軍の管理下にあり日本の国土ではないので、一般人は米軍の発行するIDがなければ立ち入ることはできません。基地は瑞穗橋でのみ外部とつながっており、車での通行もIDがないと不可。徒歩の場合のみ、瑞穗橋の遊歩道を利用して基地の入口近くまで行くことができます。(ちなみに上空300m以内のドローン飛行も禁止されています。)このように、みなとみらい地区のすぐ近くに、これほど広大な米軍基地があることは意外に知られていないかもしれませんが、世界的に見ると、米軍基地は約30か国に500以上あるそうです。年に一度のランニングイベントの際には事前登録制で一般入場が可能になります。2025年は11月1日に開催され、約5,000人が参加。記念タオルの配布もありました。昨年は雨でしたが、今年は快晴で絶好のランニング日和☀️ 開会式では黒岩知事が「基地に入ったのは初めてです」と挨拶されていて、「知事でも入ったことがなかったのか!」とちょっと驚きました。基地内は倉庫のような建物が点在しているだけで、全体的に空き地が多く、意外と閑散とした印象。管理棟と思われる建物も3階建ての古めの建物で、軍事施設らしさはあまり感じませんでした。実際にはここに、アメリカ陸軍・海軍が装甲車や榴弾砲、小型揚陸艇などを配備し、輸送・上陸作戦などの拠点として使っているそうですが、イベント時はそれらの装備は見えませんでした(倉庫内に格納されていたのかもしれません)。会場にはキッチンカーも出ていて、アメリカンサイズのハンバーガーなどを販売していましたが…1個1,500円はちょっと勇気が要りました🍔😅近年では、日本の安全保障環境の変化を受けて、2024年2月から小型揚陸艇13隻を擁する新部隊が配備され、横浜ノース・ドックの機能は強化されつつあります。これにより約280名が新たに常駐しているとのこと。これまで部分的な土地返還はあったものの、朝鮮半島情勢や在日米軍の役割の重要性から、全面返還の見通しはまだ立っていません。もし将来返還されれば、広大な土地の再開発によって横浜の観光・商業・文化の発展に大きく寄与するはずです。横浜の未来を考えるうえでも、非常に興味深い場所だと感じました。
東京ディズニーランドと同じ広さです。横浜ノースドックは、通常は一般人が立ち入ることができない米軍基地です。そのため、一般の人々が直接見学や体験をすることは非常に限られています。口コミとして多く見られるのは、年に数回開催される「横浜ノースドックランニングフェスティバル」などのイベントに参加した人々の感想です。
周囲の横浜港の景観は最高です。遠目でもゲート付近を撮影しているとゲートにいる人から「サツエイシタラ ダメダヨー」と怒られます(笑)
夜に行ったバーの隣にありました。米軍基地関係の横浜ノースドックの入り口付近は、海に面していて横浜ビューが一望できて絶景でした。軍艦と横浜の夜景が一望できるってすごいですね✨海に面してライトも明るいので、写メで自撮りするとすごく綺麗に映ります。入り口超えて入らなければ、むしろ安全で守られた場所だと思うのですが、ドキドキしました📸
マラソン大会で中に入ることが出来ました。入場の検査は厳しく建物には、入れませんでしたが、フラットで走りやすい場所でした。
横浜ノースドックランで訪問しました。貴重な体験。
美しい米軍の船が並んでいます。
この上ない立地!横浜好きにはたまらない場所ではないでしょうか。
米軍施設です。一般の方は入れません。この埠頭から見る横浜の夜景は綺麗ですよ(*^^*)
| 名前 |
横浜ノース・ドック |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/bz3/cnt/f4937/p128017.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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横浜ノースドックラン🏃♂️2025今年で10回開催素晴らしい大会です。