歴史のある赤煉瓦倉庫で特別な時間を。
旧安田銀行倉庫(前橋市住吉町)の特徴
大正2年に建築された美しい赤煉瓦倉庫です。
内部では地元ゆかりの写真や模型を展示中です。
骨董品のお店が併設された貴重な文化遺産です。
歴史のあるお洒落な空間です。
店のお客様が写真展を開くと‥訪ねて見ました。前橋に住んで居たけど知らなかった~😅歴史的な建物でした。
前橋に有るレンガ造りの倉庫で登録有形文化財です。此方で大好きな西島雄志さんの作品が見れる事を知り来てみました。ですので、評価はあくまでもこのイベントに対しての評価です。数年前中之条で西島さんの作品を初めて見てから大ファンになり、今年も中之条で見る事が出来、また今回此方で再び違う作品を拝見する事が出来とてもラッキーでした。此方の倉庫は普段どんな使われ方がされているのか分かりませんが、中々味の有る建物で西島さんの作品とも相まって、とても良い雰囲気でした。駐車場は建物脇?前?に有りました。
素晴らしいレンガ🧱倉庫。「生糸のまち前橋」の歴史を伝える大切な証人。扉の風格、すごい😆⤴️2022年3月10日(木)に前橋市の街歩きで訪れた。「ぐんま絹遺産データベース」のホームページより●旧安田銀行担保倉庫(外観のみ見学可)旧 安田銀行担保倉庫は、大正2年(1913)に建築された生糸担保倉庫で、大規模なレンガ倉庫として創建当初の姿を今に伝えています。製糸業が盛んであった「生糸のまち前橋」の歴史を伝える貴重な近代化遺産です。「文化遺産オンライン」のホームページより●旧安田銀行担保倉庫(協同組合前橋商品市場倉庫)群馬商業銀行附属前橋倉庫として建設。主として生糸等の担保用倉庫で,桁行30間梁間6間規模,切妻造,桟瓦葺の煉瓦造2階建,イギリス積の2戸前倉庫。煉瓦は日本煉瓦製造製,階下2枚階上1枚半積で,木造床,小屋組は木造のキングポストトラスである。
大正2年にできた赤煉瓦倉庫です。
“現役”で様々なビジネスにもコミットしてる前橋の貴重な文化遺産!
見学に行きました。外から見るだけでも、なかなか味のあるレンガ倉庫です。中にはお店も入っているようでしたが、入りずらいので入りませんでした。
大正時代に建築された由緒ある倉庫です。南側がと利平の第二駐車場になっています。
内部で地元ゆかりの写真や模型を展示(入場無料)しています。奥に骨董品店もあり。駐車場の一部は国道沿いにある登利平用となっているので大きい車はこちらで止めた方が良いです。
| 名前 |
旧安田銀行倉庫(前橋市住吉町) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
027-280-6511 |
| HP |
http://worldheritage.pref.gunma.jp/kinuisan/db-dtl.php?data=18 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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前橋市にある『旧安田銀行担保倉庫』です。煉瓦は日本煉瓦製造製で、イギリス積みの煉瓦造です。国登録有形文化財(2004年登録)ぐんま絹遺産(2012年登録)前橋市景観資産(2019年登録)当初は群馬商業銀行細ヶ沢出張所の付属倉庫として建設されました。その後、明治商業銀行を経て、保善銀行(後の安田銀行)の施設となりました。主な用途は、生糸や繭の担保品保管庫、および繭の乾燥場でした。これは、かつて製糸業が盛んだった「生糸のまち前橋」の歴史を伝える貴重な近代化遺産です。年の前橋大空襲で南側にあったもう一棟の同様の倉庫は焼失しましたが、現在の倉庫は残りました。戦後(1951年)、協同組合前橋商品市場に払い下げられ、乾繭取引所に対応する倉庫として、群馬の絹産業を支える役割を担いました。大規模なレンガ倉庫で、日本瓦の屋根に赤煉瓦の外壁を持ち、創建当初の姿を今に伝えています。基本的には外観のみ見学可能で、現在は一般倉庫として利用されつつ、美術展や「安田煉瓦市」などのイベント開催時のみ内部が公開されることがあります。別名「協同組合前橋商品市場倉庫」所在地: 群馬県前橋市住吉町2-10-2建築年: 大正2年(1913年)構造: 煉瓦造2階建、瓦葺。