古の風情、志賀観音堂の石仏群。
志賀観音堂の特徴
志賀観音堂の石仏群は道路沿いに無造作に並んでいます。
児玉往還に位置する無数の石仏が目を引きます。
お堂とお地蔵さんが融合した魅力的な景観です。
嵐山町の有形文化財に指定されています。志賀堂沼公園の向かい側にあります。
道路沿いに無造作に並んでいる10体ほどの石仏。江戸時代のものでも保存状態がいい。聖徳太子像は当時のままではないかと思うほど。彫られた文字は読める状態である。
志賀観音堂の石仏群は児玉往還(川越宿·札の辻~高崎宿·新後閑)沿いにある。造立年代は貞享5(1688)年から明治8(1875)年までの185年間にわたるらしい。
街道沿いにある お堂と お地蔵さん。
| 名前 |
志賀観音堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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曹洞宗寺院の志賀観音堂の創建年代等は不詳ながら、江戸時代中期(貞享5年1688年銘)から明治期のかけての石造物が残されていることや、江戸期には志賀が川越児玉往還の宿駅となっていたことから、江戸期の創建が窺えます。本尊の観世音菩薩像は、比企西国三十三所観音霊場28番となっている他、境内の石仏群は平成十六年に嵐山町有形文化財に指定されています。