広い境内と美しい仁王門、茂原の名所。
日蓮宗本山 常在山藻原寺の特徴
日蓮宗の由緒本山であり、格式の高い寺院です✨
美しい山門が特徴的で、訪れる価値があります
大晦日の除夜の鐘は年末行事として人気です
駐車場は広い無料駐車場がありますとても広い敷地です茂原公園からは行けないので一度道路に出ないといけめせん白いパゴダのような仁王門が特徴的です。
茂原公園の駐車場が満車だったのでこちらの神社の駐車場に停めさせていただきました。少し歩けば茂原公園へアクセスできるので大変便利です。また、人通りも少なく大変立地も良い場所にあると思いますのでおすすめです。
茂原の名の由来にもなった、藻原寺(そうげんじ)は、千葉県茂原市茂原にある、日蓮宗39本山の一つ)。題目唱和、最初の道場として「東身延」とも称されている。特徴ある山門は、1932年(昭和8年)建造のコンクリート製多宝塔形式(高さ25m)で、ランドマークとして市民に親しまれている。大きな駐車場有り。駐車場に巨大な日蓮さんの顔の像がある。未完成ですが現在、残りの体を造るための寄付を募っていました。伊八巡りで参拝。向拝の龍や、唐破風の鳳凰の彫刻は、二代目武志伊八郎信常(1786年~1852年)の作。持ち送りの波や梅の精細な彫刻も見事です。初代は、安房の名工、宮彫師、武志伊八郎信由といい、「関東では波を彫るな」と言わしめた「波の伊八」。信常は父、のもとで若い頃より修行を積み、父にも勝る名工となり、初代伊八亡きあと二代目を継いだ。欅の原板に彫られた雄大な龍は、板の厚みを何倍にも見せるような素晴らしい彫刻であり、二代目伊八信常の代表的な作品。よく見ると、藻原寺の扁額の裏に顔は見えませんが、大きな龍が隠れています。こちらも伊八作品なんでしょうか。気になります。
ドライブの途中にとても立派な門を見かけ 立ち寄って来ました 正面の仁王門をくぐり本殿へ本殿もとても大きく回りに施されている彫刻もとても素晴らしかったです 本殿中の御本尊も目を見張る素晴らしい御本尊でした 周りの綺麗に整備されている庭や石像なども立派です 門から入ったのできずかなかたのですが 駐車場にいくと巨大な日蓮大聖人のお顔の大銅像が置かれ圧巻でした まだ政策中とのこと 完成すれば32mにもなるそうです。
以前訪れた際に投稿していなかったので、以前の写真と今回再訪した際の写真を合わせて投稿しました。こちらは、日蓮宗の本山でもあり立派なお寺さんです。今回再訪した目的は、二代目伊八の彫刻をしっかりと見たいためです。今回は藻原寺の御会式だったこともあり混んでいましたが、大堂(祖師堂)向拝の龍の彫刻はしっかりと見れました。二代目の向拝の中でも、こちらの龍は大作で素晴らしいものです。藻原寺(そうげんじ)は、日蓮が立教開宗を宣言した建長5年(1253年)に「宗門最初の法華道場」として始まったと伝えられる由緒あるお寺さんです。大堂(祖師堂)の中も見学することができます。また、戒檀塚という藻原寺のシンボルの山門が立派です。こちらには阿形像と吽形像の金剛力士像がいます。境内の広く、見所は多いですね。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
広い境内に植え込みが多く綺麗に手入れがされていて気持ちが良かったです。巨大な庭石もあり、どのように運び込んだのか考えてしまいました。
2024年4月7日(日)茂原公園花見ついでに寄りました。知られざるパワースポットと聞いていましたが、落ち着く空間です。思っていたより立派なお寺です。花見客がいっぱい歩いてました。日蓮商人の巨像はかなり怖いです。
茂原にある日蓮宗のお寺です。白い仁王門が特徴があり茂原のシンボル的な門です。本堂は立派です。近くには茂原公園がありお寺から公園に行く事ができます。また駐車場に日蓮様の胸より上の部分の銅像が印象的です。
日蓮宗由緒本山という格式の高い寺院。駐車場に車を停めると制作途上の巨大な日蓮大聖人の御尊顔に驚かされます。将来は巨大な像が建つとのこと。珍しい山門や歴史を感じる本堂が魅力的でした。御首題もいただけました(場所がわかりにくいですが、仏殿の奥、日蓮大聖人の御尊顔像の裏手のお堂でいただけます)。
| 名前 |
日蓮宗本山 常在山藻原寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0475-22-3153 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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茂原市の名前の由来となった寺院駐車場脇に聳え立つ大きな顔!未完成の開祖日蓮の大銅像が仮安置されたままとなっています。完成すればかなり大きな像に・・日蓮の没後750年を記念して2031年を目指して寄付を募っています。もうひとつの見どころはこちらの山門まるで龍宮寺のような形をしています。すぐ近くには桜の名所 茂原公園があります。