三八二年の歴史、熊野神社の魅力。
板倉 熊野神社の特徴
板倉熊野神社では、彼岸花が美しく咲く季節が特に印象的です。
創建から382年を超える歴史ある神社で、由緒ある空間が魅力です。
祭神に伊邪那美命や速玉男命を祀る、神聖な雰囲気に包まれた場所です。
板倉熊野神社は、祭神を伊邪那美命・速玉男命・泉津事解男之命の三神とし、室内本殿の扉に記載されている御宮諸願成就寛永四年(一六二七年)から推察すると、三八二年前に建立されたと思われる。この時代は、徳川三代将軍家光の代で徳川幕府の幕藩体制が確立した時でもあった。このように江戸時代から続く当神社は、近年社殿の老朽化激しく町内会で改築の機運が高まってきた。そこで、町内会決議により平成二十年四月六日に熊野神社建設促進委員会を組織し、七月六日に旧社殿を解体、七 月十八日に地鎮祭を行った。更に、九月十五日に上棟式を行い、平成二十一年一月十二日に竣工となり、二月二十八日に氏子が多数参加し落成式を挙行した。【現地案内板より抜粋】板倉砦跡と言う事で訪れましたが、明確な痕跡は発見出来ず、参拝のみに留まりました。
| 名前 |
板倉 熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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熊野神社(金剛地)の彼岸花を見るためにこの地に訪れたのですが、歩いているとこちらにも熊野神社が。誘われるように参拝してみるととても立派な神社がありました。静かで荘厳な雰囲気に癒されます。また、神木がとても立派でした。