生樹の御門をくぐり、奥の院へ。
奥の院の特徴
大山祗神社の奥に位置する静かな寺院です。
鎌倉時代の貴重な仏像があると評判です。
生き樹の御門をくぐると厳かな雰囲気が広がります。
天然記念物の門を通りましたがその先に看板がなく、民家への道しか判別できなかったので探すのも時間がかかるしで行きませんでした。
20250423お堂が新しくなってました。まだ木の香りが漂ってます。一部は、以前の木を流用されてるようです。ウサギ島の帰りに参拝したので、因幡の白兎の彫り物が印象的でした。
生樹の御門を抜けたすぐ奥にありますが、今は改装工事中でした。
生樹の御門を抜けた先にあります。道が狭いので、神社か道の駅の駐車場から歩きましょう。民家の間の路地を抜けるので少し迷いますが、10分もあれば着けると思います。外国人観光客も来ていました。
天然記念物の木の門を潜り抜けて、肝心の奥の院は。うーん、うーん。手前の水道も水琴窟でも作って欲しかったかなー。雨の中わざわざ来た人も風情を楽しめるし。あと掃除用具丸見えじゃなくどっかしまえないのかな。そして襖に穴が。維持するのを市や県でも知恵を集めて改良して欲しいです。ちと民家っぽいという印象。あの民家の近くにあるのかなーと思ってしまった。賽銭箱を確認してようやく奥の院と認識しました。住民に愛されて維持できるよう歴史やらオレンジの花祭りやら地元色をからめてお祭りとか催しチョイチョイやったら良いのかなあ。柑橘王国だけあって辺り周辺はネロリのような香りに包まれてます。良い香り。
大山祗神社から少し歩きますが、ぜひお参り下さい。
大山祗神社の奥にあります。
元神宮寺中覗いても何も見えず、まぁここにあるんだくらいの。
鎌倉時代の仏像があるそうです。
| 名前 |
奥の院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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奥の院で登録されてしまいましたが、生樹の御門ですね。樹齢3,000年と言われる楠です。もう素晴らしすぎて泣きそうになります。トトロが出てきそうです。3,000年もの間何をみてきたのでしょう。ここで出会えたことが幸せです。また必ずいきます!