国宝埴輪と歴史の魅力。
公益財団法人相川考古館の特徴
重要文化財の埴輪が4体も見学できる博物館です。
江戸時代初期の商家を利用した独特な雰囲気があります。
スタッフによる楽しい解説が好評で訪問者を魅了します。
埴輪目的で訪れたのですが、お茶室など見事な設えで素晴らしかった。お茶室は県の重要文化財に指定されているほどで、ここでお茶を喫してみたい。お目当ての『挂甲武人』の埴輪もさることながら琴を手にした『弾琴男子』など四体の埴輪。母屋の奥にあるユニークな埴輪等など貴重な展示物を拝観することができます。館長さん自らガイドを務めて下さるのでわかりやすく理解が深まります。
【相川考古館の指定文化財】この考古館は故相川之賀翁の遺志を継いで開設された博物館で、相川が生前収集した伊勢崎を中心とする県は内各地出土の輪、玉類、直刀などの古墳からの出土品、古代寺院の礎石、古島、中世の板理などが収蔵されています。またほかに、貴重な伊勢崎の古文献や資料などが数多く収蔵されています。
ここは本当におすすめの場所です♩施設自体は広さはないものの、丁寧な解説で歴史を学ぶことができます。また、景色が素敵なので晴れた日はそこで写真を撮るだけでも楽しいと思います。埴輪について学ぶことができますし、まさかの東博の埴輪展がここスタートだとは思いませんでした笑 東博の裏話も運が良ければ聞けるかもしれません。お茶会など様々なイベントも開催していますが、お茶会の日は奥の資料室は開放されないので注意してください。あと、冬はとても寒いので防寒必須です!!
博物館というより、古民家の資料館という感じです。挂甲の武人(東京国立博物館の「はにわ展」に出張中)を含む4体の重要文化財指定の埴輪は専用の収蔵室、その他の埴輪や土器(断片も)、廃寺の瓦などは和室に展示されています。上履きに履き替えますので、脱ぎやすい靴を履いて行かれることをおすすめします。展示品は、考古館の創始者相川之賀(しが)の孫にあたる方が之賀の生涯を含めて解説をしてくださったのでよかったのですが、展示品には出土した古墳名が記されている程度で、解説はほとんど付いていませんでした。これだけでも維持管理が大変なのはよくわかるのですが、博物館として有料で一般に公開している以上、展示品にはある程度の解説を付け、できれば写真撮影も可能にしてもらいたいと思いました。
プライベート経営の博物館。埴輪が目玉かな?他にも充実した展示でした✨
じゃらんで抹茶付きプランを予約して観光しました。期待はしてなかったのですが、職員の皆さんの丁寧な説明と接客でいい意味で期待を裏切ってくれました。建物の説明、相川しがさんの説明、貝合わせ体験、群馬や伊勢崎の土器などの説明、埴輪の説明、最後に国の重要文化財の埴輪の見学と説明クイズを出してくれたり、質問にも丁寧に答えてくれて好感が持てました。次に茶室で抹茶を頂きました。群馬最古の茶室についても、説明や質問に答えていただきました。最後に売店で、高崎の江木パンと大きな飴を買って帰りました。大満足でした。また、見学したいです。
古代の遺物も江戸時代の建物も見応えあります!
この規模の施設で入館料500円は高めかなーと思いましたが資料や展示品の貴重さ、スタッフの丁寧で楽しい説明でそんな考えは吹っ飛びました。寄って良かったと思います。とても満足しました。
係の人が丁寧、親切に説明をしてくれて軽い博物館ツアーみたいでとても楽しかったです!また行きたいな。お土産拡充希望!500円でこれは素晴らしい!!!ありがとうございました。
| 名前 |
公益財団法人相川考古館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0270-25-0082 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒372-0046 群馬県伊勢崎市三光町6−10 相川考古館 |
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とても丁寧に説明していただきました。小さいながらも、濃い所です。