大正の時を感じる鐘楼。
旧時報鐘楼の特徴
大正4年に着工した趣深い建物で、歴史を感じる場所です。
昭和から明治の時代に思いを馳せることができる渋い鐘楼です。
高さ14.56メートルの魅力的な鐘塔は伊勢崎市の重要文化財です。
昔の建物見ると当時の建築センスに感動させられます。(二箇所目)
【旧時報鐘楼】旧時報鏡楼は、横浜で粟種商を営んでいた小林桂助(三光町楼上部に江戸時代から伊勢崎の人びとに、なじみの深い音色で親しまれていた中台寺の釣鐘を移転して、市民に時を告げていた。釣簿は戦時中に金属回収によって供出され、塔屋部分は戦災で焼失したが戦後、寄棟造りに復旧した。市制施行五十周年を記念して、創建当時のドーム状の安定した美しい屋根を持った姿に復元し、保存されることになった。今、これほど明治・大正時代の洋風建築様式を色濃くとどめた鉄筋コンクリート煉瓦張りの建造物は県内でも数少なく市民の心に落ち着ぎと安らぎを与える貴重な遺産である。
昭和はかなり遠くなったけど、明治はもっともっと遠いもんね。恐らく当時は伊勢崎市民の自慢だったんだろうね~。いやいや、今もそうだけど…。何はともかく、レトロでいいなあ。心がホッコリしてくるもんね。
古き良き時代の歴史感がありますね。
この時報鐘楼は渋くてよい。大昔は確か消防団の建物が隣にあり、火の見やぐらなのかと思っていた。すぐ前に、もんじゃ焼きの店があった。「もんじゃき」の看板が気に入った。あま、とか、甘辛とか言うんだよね「いっさき」では。次回に伊勢崎を訪れる際はここのもんじゃへいってみたい。
こんなところにレンガ構造物🤗💞焦げてるし過去の遺産ですわー(・_・;)🧱
伊勢崎市重要文化財。横浜で薬種商を営んでいた小林桂助(三光町出身)の寄付で大正4年(1915年)に着工、翌年に竣工された。時刻を知らせるシンボルとなったが、時報は昭和12年(1937年)警察署望楼に設置されたサイレンの吹鳴に取って替わられた。高さは14.56メートルあり、煉瓦が張壁として用いられ、ルネサンス風の窓やドーム屋根は大正ロマンを感じさせる。鉄筋コンクリート構造の建造物としては、県内最古である。
伊勢崎まで上州もつ煮を食べに来たので、ついでに寄りました。伊勢崎市の指定重要文化財とのこと。お隣にある小学校の一部みたいになってますが、趣は感じられて良かったです。とは言え、中に入れるでもなく、これだけを観に来る価値はなかなか無いかな。文字を読んで周囲をまわって、3分も観ればもう十分な感じですね。
以前は街中に普通に建っていた鐘楼ですが、隣接していた北小学校の建て替えの際に敷地に取り込まれるような形ですっかり公園化されてしまいました。街中に普通に建っていた時代の写真を添付しておきます。
| 名前 |
旧時報鐘楼 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/kyoikubu/hogo/bunkazaihogo/shitei/kenchiku/1871.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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レンガ造の塔で伊勢崎市シンボルの一つです。時報のための鐘楼で大正4年から5年にかけて建造されました。個人の方が出資され、伊勢崎市街の時を知らせましたが、昭和12年頃に役目を終えました。大正時代の数少ない建物です。