FIP治療の光、ブルーム動物病院。
ブルーム動物病院の特徴
FIPの特効薬Mutianを提供している動物病院です。
飼い猫のFIP診断後、遠方から通院される方が多数います。
先生や看護師が動物への愛情を持って接している病院です。
ほかの病院でFIPの疑いと診断され、絶望的な気持ちの中、FIPの治療実績が多い片山先生の投稿を見つけ、すぐに病院へ連絡して受診しました。ウエットタイプのFIPと診断され治療を開始。急な受診にも関わらず、診察や相談にしっかり時間をかけてくださり、とても親身に対応していただきました。しかし当初はあまり改善が見られず、神経症状も出てしまったため、薬の変更や増量を行い、混合タイプとして治療を進めることになりました。受診後も体調の確認をメッセージでこまめにくださり、こちらからの相談にも迅速に対応していただけるので、とても心強いです。急な変化にも柔軟に対応していただけます。投薬開始から2ヶ月が経ち、治療経過のPCR検査も問題なく、現在は順調に回復してきています。不安な中でも安心してお任せできる先生です。
右前脚の軟部組織肉腫の治療でお世話になっています。通っていたある大きな病院の先生からは軟部組織肉腫は抗がん剤は効かないと聞いていて、治療の選択肢がその抗がん剤を試してみるか、断脚か、この2つしかないと言われていてどちらも決断できずにいました。なんとか他に治療法はないかとネットでガンの治療に力を入れている病院を探して行ってみたりしていました。ブルーム動物病院もそんな中ネットで見つけた病院の1つで、HPに様々なガンの治療についての情報が詳しく載っていました。その治療法の中に、断脚でもなく抗がん剤でもない方法で軟部組織肉腫の治療ができるかもしれないと思うものがあり、初めて診察を受けたのが今年の2月です。うちの子の軟部組織肉腫について、どういう治療法があるのか、何ができるか、ということを何度も相談にのっていただきました。片山先生ができうる治療法についてとても熱心に一緒に模索してくださり、すべて詳しく説明をしていただいて、その結果一番家族が求めている結果に合致しているのが断脚であると希望を持って決断することが出来ました。手術を決めた後いろいろ重なり手術の延期が続きましたが、1つ1つ懸念事項に対して対策を取って下さり、数週間後なんとか輸血で入院した翌日に手術を受けることができました。そこに辿り着くまで「体調はどうですか?」と何度もメッセージを下さったり、輸血で入院した日も夜中まで輸血をして下さったそうで感謝の気持ちでいっぱいです。手術当日の朝にもわざわざ電話で麻酔の影響や手術の危険性について説明をいただき、100%納得して手術をお任せすることができました。うちの子の軟部組織肉腫はすべて取り切ることはできないと言われていましたが、予想よりかなり多く取ることができ、残っている肉腫についても体に負担の少ない自己免疫を使った治療を受けることができています。術後の回復はめざましく、手術の翌日には立ち上がることが出来て、帰宅の日には自分で歩いて外でおしっことうんちもできるくらい元気でした。いま術後1ヶ月にもなりませんが、若い頃に戻ったかのように走っていますし、ずっと立っていてもふらつくこともありません。脚は3本になってしまいましたが、本人は年齢も手術も忘れたかのようにとても元気で幸せに過ごせています。片山先生、植村先生、スタッフの方々、皆さんとても親切ですし、最先端と思われる治療を受けることが出来ます。ガンに涙しているすべてのワンちゃん、猫ちゃんが1人でも多くブルーム動物病院とご縁がつながりますように願っています。
去年の9月頃から愛猫の体重減少と10月頃からは息苦しそうな感じがあったので掛かり付けの病院へ行きレントゲンを撮った所、胸水が溜まっていると言われました。その時に少し胸水を抜いて検査機関へ出し、その結果FIP(猫コロナ)と言われました。人間でもコロナが流行り始めた頃に猫用の薬が出来たそうで今まで治せなかったものが治せる時代に・・・それまでは致死率の高い病気だと聞かされ涙が出ました。今はいいお薬が出てるから治してあげれると聞き藁をもすがる思いでブルーム動物病院さんへ行きました。84日間薬を飲ませ終え、その後の3か月後に検診へ行き先日大丈夫!と言われホッとしています。体重も今までにないほど増え元気に過ごしています。先生に会えて居なければ確実に虹の橋を渡っていたに違いありません。助けていただき本当に感謝しかありません。本当にありがとうございました。ぽんずママより。
2022年の8月に家の庭でキジトラのオスねこを保護しました。この時3歳か4歳くらいか年齢は不明です。とても口が痛そうに見えて保護しました。近所の動物病院でワクチン、去勢手術などしてもらい、感染症なども検査してもらったところ、猫エイズでした。口内炎がひどく、ひとまず痛み止めの注射をしてもらい、他の感染症も調べてもらったところ、カリシウィルスの感染もわかり、レーザー治療をしたり他の病院でも診てもらったりしましたが、痛み止めの効いている期間が短くなったり、副作用も心配になり、SNS、インターネットで調べていたところ、今年になってブルーム動物病院さんに辿り着きました。どのくらい良くなるか不安でしたが、片山先生からミュートラルというお薬をすすめていただき、飲み始めて3日目くらいにはドライフードを食べられるようになりました。先生に診てもらうまで、口の中が痛過ぎて食べるのが辛そうだったので、こんなに早く効くのかと驚きました。治療を始めて2ヶ月ほど経ちますが、ウエットフードもドライフードもよく食べます。毛繕いもできます。走り回れます。元気そうな顔を見ると治療してもらって良かったなーと思います。朝晩薬をあげるのはたいへんでしたが、毎日痛み止めを飲んだりしなくて良いし、なんでも食べられるのがうれしく思います。他にも心配なこともあるので、まだ先生にお世話になりますが、ひとつずつ良い方法を考えていただいて助かっています。長野県から近ければ良いのになーと思ってしまいます。
私は、千葉県のにゃん2という保護猫団体で預かりボランティアをしています。その猫ちゃんの難治性口内炎で悩んでおり、こちらの病院を知りました。お休み中にも関わらず、電話にすぐに出てくれて予約を早急に入れて下さいました。治療方針や、経過について、丁寧にわかりやすく教えてくれました。治療を開始すると、数日でヨダレがでなくなり、表情や性格が和らぎ、食欲も出てきました。今では体重の増え過ぎに悩んでいる位です。痛みや赤みもとれ、本当に穏やかに過ごしています。今はまだ治療中で、お薬を継続していますが、完治できるのではないかと思える位に安定しています。通うのに片道3時間、お薬代も高額ですが、それらが惜しくないくらい症状も良くなり、お世話になって良かったと心から思っています。難治性口内炎の猫ちゃんがいらっしゃる方には是非相談してみることをお勧めします。
愛猫が3ヶ月でFIPと診断されました。お世話になった当初は、食欲もなく元気のない状態でしたが、お薬を服用して3ヶ月あまり、今では毎日走り回りご飯もよく食べ元気いっぱいとなりました。これからもこの元気が続くよう、できることを続けていきたいと思います。先生には金額面のこと、治療の選択肢、現在の状況などとても詳しく丁寧に説明いただきました。ブルーム動物病院さんに来なければ、助からない命だったと思います。FIPについての症例数も多く、知識や経験の豊富な先生に出会うことができ本当に良かったです。今後もよろしくお願いいたします。
当時9歳の愛猫の下痢が続き病院に通うも原因不明のまま数ヶ月、サードオピニオンにて受診しました。FIPを疑ったのですが、細胞検査の結果、消化器型リンパ腫ということが判明し、抗がん剤とステロイドの投薬でかなり回復しました。いつも副作用のことを心配し、検査結果と猫の状態を見ながら、薬の調整を行なってくれます。何ヶ月もかけて何件も病院をまわり、弱っていく愛猫を見てもうダメかもと思っていたところだったので、本当に感謝しております。FIPで有名ですが、口内炎治療や他の病気にもとても熱心に治療してくださいます。
リンパ腫を寛解して1年が経つ、3歳3ヶ月の猫白血病のキャリアのぶん太が、6月に、骨髄低形成による、再生不良性貧血、乳び胸になり、かかりつけ医から、もうやれる治療はないと言われました。絶望した私のSNSでの投稿に対して、片山先生が、「まだできることがあります」と、返信をくださったのが先生との出会いです。その日から、ぶん太はもちろんですが、兄弟で、まだ発症していない、猫白血病キャリアのさちについても、相談させていただいています。不治の病と言われている猫白血病の抗ウィルス薬を紹介して頂きました。未承認の薬ということで戸惑いましたが、投薬して一ヶ月、副作用は全くなく、今、検査結果を楽しみにしています。ぶん太については、画像や血液検査データを添付し、かかりつけ医の方針などをお伝えして、大変丁寧に、親身になってご助言いただいてきました。今日、ぶん太は、かかりつけ医から、リンパ腫の全身転移を告げられました。6月に乳び胸を患った時から、片山先生は、リンパ腫を疑っていらっしゃいました。かかりつけ医にも伝えていたのですが、見立てが違い、結局、2ヶ月も無治療でリンパ腫が大きく沢山になってしまいました。悲しくて、ぶん太に申し訳なくてたまりません。今後のことを考えようと切り替え、片山先生に今後の治療についてアドバイスをいただきました。ぶん太は、今日、抗がん剤治療を始めました。先生は、ぶん太の状態を気にし、深夜までやり取りをしてくださり、どれだけ心強かったからわかりません。先生は、入院している子を心配して、病院に泊まるとおっしゃっていました。そんな先生はお会いしたことがありません。片山先生は、とにかく、生きたいと頑張っている動物たちが生きるために必要で、効果がある治療をするという、動物の救世主のような先生です。一般的な病院は、エビデンスが豊富な薬だけしか使いませんが、動物を助けるために必要かどうかだけを大切に考えていらっしゃるのだと思います。私たち飼い主は、一緒に生きている動物たちの命を預かっています。だから、生きることを諦めずに頑張っている動物にとって最善の治療を施す責任があると思っています。片山先生の病院は、自宅から遠く、ぶん太の体に負担になります。先生は、これからも助言してくださると言ってくださいました。片山先生の優しさ、愛に守られて、ぶん太は、絶対に頑張れます。元気になります!私も、ぶん太と一緒に頑張ります。片山先生、本当にありがとうございます。
飼っている猫がFIPになってしまい、別の病院では時間をかけた検査の上、看取ることしかできないと言われたのだが、この病院では迅速な診察(当日中)をおこない治療をしてくれた。今は投薬中で完治はしていないがとても親身になっていただき、何かあるとすぐに連絡もいただける。かかりつけの病院としたいし勧めたい。>無事寛解しました!引き続き先生たちにはお世話になりますが一安心です。
| 名前 |
ブルーム動物病院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
045-710-0447 |
| 営業時間 |
[木金土日月水] 9:00~11:30,15:00~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
〒230-0072 神奈川県横浜市鶴見区梶山1丁目10−32 アネックス三ツ池 1F |
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愛猫はまだ猫舎にいた頃から、歯茎が少し赤く腫れていました。最初は、毎日歯磨きをしてあげれば改善するだろうと思っていたのですが、なかなか良くならず、次第に食事も難しくなっていきました。何軒かの動物病院を受診しましたが、いずれも若年性歯肉口内炎と診断され、内科的治療ではステロイドによる対症療法しかなく、最終的には抜歯を勧められました。しかし、愛猫の場合は、抜歯をしても必ず治るとは限りません。いろいろと調べていく中で、新しい治療薬であるMutoralによる治療法があることを知り、ブルーム動物病院に相談することにしました。現在、Mutoral Ⅰの治療を終えたところですが、口臭は明らかに軽減し、口の中の赤みや腫れもかなり改善しました。まだ完全に治ったわけではなく、治療も継続中ですが、現在はMutoral Ⅱの治療段階に入っています。この治療によって、いつか愛猫が完全に良くなってくれることを願っています。また、遠方からの通院による緊張やストレスから、治療の途中で愛猫が胃腸炎を起こしてしまいました。その際も、病院側がとても柔軟に対応してくださり、血液検査はかかりつけの動物病院で受け、診療はオンライン診療に切り替えるなど、できるだけ愛猫への負担やストレスを減らしながら治療を続けられるようにしてくださいました。長年、歯肉口内炎に悩んできましたが、今回この治療法に出会うことができ、少しずつでも良い方向に向かっていることをとても嬉しく思っています。まだ治療の途中ではありますが、これからも愛猫の状態を見ながら、先生方と相談しながら治療を続けていきたいと思います。愛猫の負担をできるだけ減らしながら治療を続けられるよう、柔軟に対応してくださるブルーム動物病院には本当に感謝しています。