栗の名産地で味わう朱雀。
小布施堂 本店の特徴
長野県の栗菓子で名高い小布施堂本店で、朱雀を堪能することができるお店です。
限定の栗の点心 朱雀は、毎年多くの人々が行列を作る人気メニューです。
小布施観光の帰りにお土産を買いに寄りました。11月だったため有名な朱雀はいただけませんでしたが、新栗を使用したお菓子と本店限定の栗おこわを頂きました。竹風堂や桜井甘精堂の栗おこわと違い、栗が甘露煮ではなく生栗を使用しているようです。いずれも美味しくいただきました。
およそ40年ぶりの利用でした。小布施で栗おこわを食べるならこちらです。大粒の栗が入ったおこわは、おかわりできます。栗甘味も上品な味でした。これでこのコースはコスパ最高。食事の予約をすれば、駐車場も予約可能です。名物の栗きんとんシーズンはメニューが限定されるのでオススメできません。栗のオンシーズンの前後がオススメです。栗おこわは、おかわりすると漬物も別のが付きます。コース限定の甘味もこれまた最高でした。今回、鯖が仕入れできず、代わりに鯛か出ました。
モンブランケーキ朱雀を食べに行きました。予約が必要と聞き、ネットで予約しようとしましたが、予約が満杯で取れませんでした。ですが当日分が40人くらいあるとのことで、10時前に行きましたが、遅すぎてだめでした。しかたないのでテイクアウトの朱雀(ちょっと小さめ)を買って、小布施で蕎麦を食べたデザートにいただきました。小さめですが、大満足でした。
朱雀も美味しいけど、朱雀食べた人のみの、2025年限定シリーズのショートケーキ、プリン、どら焼き、パウンドケーキ。全て500円なのだが、手間暇考えたら、赤字でしょ。パウンドケーキは過去食べた中で1番美味しかった。2025年の朱雀はしっとりしてたほとんどの既存商品は自社工場や職人ではないが、この限定シリーズは全て自社製。底力を感じる。栗の点心朱雀コースのまぐろはやま幸カットもサイコロ型で激ウマ。
朱雀を食べるのに昔は朝早くから並んでチケットを獲得したのだが、ネットで獲得する様になり体は楽になったのは良いと思う!!栗好きにはたまりませんね。写真は新旧ごちゃ混ぜです。
栗の点心朱雀・・・本宅・口に入れた瞬間、茹でた栗をスプーンで食べてた時の感覚を味わうことが出来ます、でも数十倍なめらかです。・中に甘い栗餡が入っている、私には甘すぎる・栗本来の味を楽しみました。・洋菓子モンブランではなく、和菓子『栗の点心朱雀』・番茶でなく渋い緑茶か苦いコーヒーが飲みたくなった。
◇新栗の季節のみの朱雀◇栗の名産地として知られる小布施には栗菓子の御三家の本店が構えられており、それが「小布施堂」「桜井甘精堂」「竹風堂」。私の中では栗おこわの竹風堂が一番メジャーで、小布施堂は玄人好みの一番渋いお店だったんですけど、近年は「栗の点心 朱雀」「モンブラン朱雀」などの大ヒットで人気を博しているようです。朱雀モンブランは、デパートやお取り寄せでも販売されているけど、「栗の点心 朱雀」は一年に一度、9月から10月の約1ヶ月のみ、本店でしか食べられない栗菓子。そのためなかなか行くタイミングが難しいのですが、この度やっと行くことが叶いました。Instagramなどの小布施堂アカウントをフォローしておき、朱雀の予約開始をチェックすることから戦いは始まります。そしてチケットペイのアカウントを作成、8月初旬予約開始のその日を待ちます。土日祝はかなりの席取り合戦となるのをご覚悟を。予約の詳細は、小布施堂公式ホームページなどで紹介されているのでそちらをご覧下さい。◾︎栗の点心 朱雀 2,000円システム使用料 220×2発券手数料110×2合計 4,660円ファミリーマートで期日までに支払い・チケット発券で、予約確定後の座席の変更や予約キャンセルはできません。皆さんの過去のクチコミを拝見し、「いやいや、口の中の水分持っていかれる系って言ってもさ、栗だよ、栗。おいしいに決まってるじゃん!みんな大袈裟~!笑」って思っていた自分を殴りたい。そう、これは、紛うことなき口 の 中 の 水 分 を 持 っ て い か れ るそんな、お菓子、というか、栗の点心という新たな分野の食べ物。小布施堂さん、うまいこと考えたなぁって思う。これは、新栗の季節に栗の産地にわざわざ食べに来る価値がある。ちなみに、同行者は、おそらく来年からは一緒に食べてはくれないと思う。口の中の水分持っていかれるのが好きな民しか寄せ付けない代物、良くも悪くも。私は、結構、好き♡ひとつ2,000円と聞くと高いと思う方もいるかもしれないけど、このひとつは栗を約15個使われているそう。自分で栗を剥いて、糸のように絞ってと考えたらとても自分では作らないし作れない。そう考えれば安いくらいでは。小布施町は秋に訪れるに適したこじんまりした良い街なので、毎年このイベントのために小布施を訪れたいと思ってます。この小布施堂経営者の市村家は小布施一の商家で、同経営の枡一市村酒造など、小布施の文化や商業を支えてきた一族がこの小布施町の景観を作ってきたとのこと。小布施堂本宅の門をくぐった広場の円形レンガの庭と、そこに植えられたザクロの木の景色が大好き。いつ来ても写真に収めてしまう景観で、これを創り守ってきてくれた市村家に感謝です。(小布施の街並みの小道があまりにも素敵でたくさん撮影したのでここでUPさせてもらいました)
モンブランを頂きました。11月の平日月曜日11:30ごろなのに、30分以上待ちましたね。混んでいました。ドリンクセットで2000円で少し高いけど満足しました。ボリュームもあります。駐車場もありますが10台前後停めれます。待ち時間は周りもお店を見たりて時間をつぶしました。天気も良かったので、外で待っていても気持ちが良かったです。
事前の予約が必要です。早く予約しないと希望の日が埋まります。人数によっては4人テーブルに相席などあります。予約時に席も指定できます。予約時間にしっかり案内されて食事も提供されます。お食事もとっても美味しかったです♪モンブランは甘さが控えめで中に栗きんとんのきんとんが入っておりとっても美味しかったです。お刺身もかなり凝っているようで堪らなかったです!
| 名前 |
小布施堂 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
026-247-2027 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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🌰期待値が高すぎたのか…💦長野への旅の目的の一つ、「栗の点心 朱雀」を小布施堂本店さんでいただいてきました。予約の競争率が高いと聞いていましたので、チケットが取れた時は正直嬉しかったです。並んでいる方を横目に席に着くまでの時間は、期待に胸が膨らみました。運ばれてきた「栗の点心 朱雀」は、新栗がたっぷりと盛られた姿が実に美しい。さすがは小布施堂さんの代名詞、見た目の迫力は文句なしです。一口。裏ごしされた栗は砂糖不使用とのことで、まさに栗そのものの風味。パサつきがちな食感で、喉を通りにくく、お茶をいただく手が止まりません。食べ進めると現れる栗餡は、外側とは対照的に、甘さが強烈で2口で手が止まりました。この甘さで、またお茶に手が伸びるという感じでお茶を5回おかわり😆名物ですし、多くの方が絶賛されているのは承知しています。ただ、個人的にはこのボリュームを完食するのはなかなか大変でした。同行した家族は途中でギブアップ。まわりのお客様たちも終始無言でした…