勢至堂で見る美しい月。
月読宮二十三夜尊の特徴
高台から見える眺めが素晴らしく、訪れる価値があります。
中秋の名月を眺めるのに最適なスポットです。
心を落ち着けることができる参拝の場所です。
新年の初詣に行ってきました😉高台で眺めが、イイですよ😉
中秋の名月が綺麗です。
早朝、たまにこの高台に朝日を見に来ています。木々が多少ありますが眺めが良く、霞ヶ浦湖畔で見る朝日とは一味違います。
早朝、たまにこの高台に朝日を見に来ています。木々が多少ありますが眺めが良く、霞ヶ浦湖畔で見る朝日とは一味違います。
本日参拝しました!180707
心おちつく場所。
| 名前 |
月読宮二十三夜尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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三夜さまとも呼ばれ、少なくとも明治の頃まではここ勢至ケ岡の高台にある勢至堂に三夜講(又は二十三夜講)の人々が集り月待ちの行事を行っていたそうす。二十三夜講ですと、一般的には若い男どもが集まって夜半の月の出まで酒食をしながら語り合う・・真面目にやる地域ならば、一心不乱にお経を唱えながら月の出を待つ、そういった行事です。三夜講が行われなくなった後も、お花見や縁日の祭りなどで大勢の人出で賑わいました。御本尊は勢至菩薩(月読命の本地仏)。現在正式に、寺院と分類すべきか神社とすべきか(神社巡りをするこの身としては重要なところ)はなかなか悩ましいですが、明治維新までお寺だったのは間違いありません。創建年代は不詳ですが、嘉永7(1854)年に改築があり、大正12年の関東大震災で被災して建て直された記録があるようです。現在はベンチも並べられ、土浦市街を展望する絶景のビューポイントですが、ここから見る月もまた、さぞや幻想的で美しいものでしょう。