安中の歴史を楽しむ!
安中藩郡奉行役宅の特徴
お奉行様のお屋敷は、訪れる価値のある面白い体験です。
旧猪狩家邸の重厚な武家屋敷に圧倒されること間違いなしです。
管理人のおじさんのフレンドリーな対応に心温まるひと時です。
江戸後期に建築された母屋と長屋門を古文書等を元に復元したもの。山田三郎、猪狩幾右衛門懐忠といった安中藩の郡奉行が役宅として使用し、農民の統治を行った。指定種類 安中市指定重要文化財指定年月日 平成4年4月28日この建物は群馬県伝統美建築大賞を受賞しており選考理由を付記しておきます。安中藩郡奉行猪狩家屋敷所在地 安中市安中3ー6ー9所有者 猪狩芳子構造形式 木造平屋建て草葺寄棟造り当家は本県では珍しい曲家式の主屋と長屋門、土蔵などを残し、安中藩郡奉行邸としての重厚な歴史と伝統的な美しさを伝えている。主屋は間口(桁行)約十間、奥行(梁間)約二間半の上手裏側に「上段」と「玄関」を設けたものでL字型の平面をしている。玄関には格式の高い家に限って設けられた「式台」を残し、L字型に曲がった草葺屋根と共に、往時の武家住宅の様子をそのまま現代に残している。また大名小路に面して建つ長屋門も草葺で屋敷構えとよく調和し、城址としての景観を引き立てる重要な役割を果たしている。貴重な建築物だと思います。中山道という幹線道路の宿場町であった事が関係しているかは不明ですが、後世に繋げていかなければ、ならない大きな遺産を私達は自覚しなければならないと思います。過去と現在が交差している文化財に接して新鮮な驚きと感動を覚え感謝するところです。
お奉行様のお屋敷、面白かったです!受付の方が詳しく説明してくださいました。下男のお部屋にビックリ仰天😱足伸ばして寝れたの?閉じ込めるためのお仕置き部屋か?と思うくらい狭い。安中藩のお奉行様のお風呂場、湯舟が無いんです…。お殿様しか入れなかったとか。この時代、町の庶民もお奉行様もお風呂でゆっくり、リラックスして湯舟に浸かるなんて出来なかったんですね。汚れを落とす作業でしかなかったのです。生まれる時代が違えばお風呂でリラックスするなんて事も経験できないまま一生を終えたのだ、、、と考えたらお風呂・温泉大好きな私にとって衝撃でした。なかなか興味深く、楽しかったです☺️写真も取り放題!
受付の職員の方の丁寧な解説に感激しました。まるで当時の生活がリアルに感じ取れました。まわりの景色や雰囲気も素敵で散策するのも良いかなと思います。
受付の職員の方の丁寧な解説に感激しました。まるで当時の生活がリアルに感じ取れました。まわりの景色や雰囲気も素敵で散策するのも良いかなと思います。
受付の方が奉行役宅のことだけでなく安中の歴史を丁寧に説明して下さり大変勉強になりました。
訪れたのは平日でしたが、入口は施錠され、中には入れませんでした。外観を見て、往時を偲ばれましたが、茅葺き屋根の茅が抜け落ちていて、文化財を維持管理するのも大変だなどと思いつつ帰りました。
管理人の、おじさんがめちゃくちゃフレンドリーで優しかったです。
旧猪狩家邸は重厚な武家屋敷である。
案内の平林さんの対応が凄く温かくて楽しい一時を過ごせました。ありがとうございました。
| 名前 |
安中藩郡奉行役宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
027-381-3855 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.annaka.lg.jp/kanko_spot/daimyou_bugyou.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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安中藩郡奉行役宅は猪狩家の役宅を南側に少し移動(6m)して移築復元した役宅で安中市指定重要文化財です。長屋門を入ると左側に受付があり地元の人は無料ですが、それ以外は210円です。ちょっと隣りの武家長屋の入場料も兼ねています。役宅は曲り家で群馬県では珍しいそうです。ザシキには展示物があります。ザシキ部屋は三部屋ありジョウダンの間左側には式台の玄関があります。