素晴らしいガレ作品が満載。
北澤美術館の特徴
ガレやドーム兄弟の作品が豊富で、見応えのある展示内容です。
特別展翼に希望を乗せてが2023年3月14日まで開催中です。
北澤利男氏のコレクションを元にした個人美術館で、地域文化を支えています。
北澤美術館の万国博覧会のガレ展をやっていました。硝子細工の展示品がいっぱいありました。二階には絵の展示品がありました。万国博覧会のガレ展は3月10日に終わります。
旅行中に諏訪湖の遊覧船に乗りに行ったら凍ってて運休だったのでこちらに寄ったら思いがけない素敵体験をしました。ガレの名前は聞いたことある程度にも関わらず展示の仕方が素晴らしいこともあってガラス工芸の静謐で荘厳な世界観にどっぷり浸れ、本気で何時間でも眺めていられそうでした。2階の日本画展も好みでしたし今回は時間がなくて寄れませんでしたが湖を見下ろせる喫茶も雰囲気が良さげ。
ひところは新作花火大会に合わせて来訪していた諏訪ですが、今回は小旅行の2泊目に観光しました。上諏訪に泊まり、翌朝から高島城、宮坂醸造、立石公園とメジャースポットを回遊したあと北澤美術館へ。ガレを知ったのは昔読んだ柳沢きみおの漫画で、以来、気になってはいたもののガレ目当ての鑑賞は初めて。館内広くはありませんが展示物は思いのほか多く、動線も工夫されておりストレスなく満喫できました。余韻もあって店頭販売していた須藤珠美さんのぐい呑を衝動買い。こちらも価格以上の質感に満足しています。湖周辺には美術館が点在しており、周ってみるのもいいかもしれませんね。
祝日に伺いましたが比較的空いてました。丁度ガレ展が開催中だったので入場。だだっ広くなくて、展示が見やすい配置でサクッと閲覧出来ました。2階の喫茶スペースが諏訪湖を眺めながらのお茶休憩にもってこいな空間。おすすめケーキセットのモンブラン絶品でした。
ほんものにむき逢える素晴らしさが有りました。万博から日本の影響があった証をみつけられる愉しみがあります。
万博博覧会のガレのテーマで豊富な作品が展示されています。パリ万博博覧会の時代を背景に想像をもつかない努力とドーム兄弟等当時偶然に巨匠恵まれて活躍しました。また、ラリックやティファニーも名を連ねています。特設コーナー入り口正面にひとよ茸ランプがあります。最後に、ジョルジュ デプレの装飾パネル ラ ヴァーグ波が背後から照らされ印象的です。
お盆休みに友人と行きました。ガレの作品の特集をしており多くのガラス作品が飾られていました。混雑もしておらず、ひとつずつゆっくり作品を眺められる良い美術館でした。諏訪湖を眺めながら軽食の取れるレストランも良さそうでした。
ガレなどのガラス工芸作品が多数展示されています。かなりの分量があり見どころが多いです。入口にあった「ひとよたけのランプ」などは美しさに引き込まれました。超絶技巧のガラス製品の美しさに感嘆します。2Fには日本画などが展示されています。あまりお客さんは見学していませんでした。1Fを見てしまうと満足してしまうのかも作家物のとんぼ玉が売られていたので購入しました。こちらもガレに負けない(負ける...か?)のような美しさでした。お土産にしたらとても喜んでもらえました。
フランスの作家によるアールヌーボーとアールデコのガラス工芸品に加えて、現代日本画も展示する水辺の美術館です。入口から入って最初に目に入るエミール・ガレの「ひとよ茸」は圧巻です。現存する3つの作品のうちの1つを見られるなんて素敵ですね。基本的に写真撮影が可能なのも嬉しいです。
| 名前 |
北澤美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0266-58-6000 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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穴場の美術館。ガレの展示をやっていたので見に行きました。近隣のホテルなどで割引券を置いているところがあります。土曜日でしたが閉館間際に行ったら誰もいなくて貸切状態。これが都内にあったら大混雑間違いなしですが…こんな贅沢な体験は初めてでした。世界に1つしかない作品もあり見応えがありました。ただ、ひとよたけのランプは入口すぐのところにあって中途半端に開けられたドアから一部西日が当たり、暗闇に映える感じではなくもったいないなと思いました。