津久井観音霊場で心癒す。
大正寺 久保沢観音堂の特徴
享保のころに作られた石塔があり、歴史を感じる風情が漂います。
津久井観音霊場第五番札所として御朱印を拝受できる特別な場所です。
地域住民を見守る存在として、心が落ち着く訪問先です。
享保のころに作られた石塔があるとの情報で見に行ったのだが、確認はできませんでした。
津久井観音霊場第五番札所御朱印は、兼務『大正寺』さんにて拝受可能です。
地域住民を見守ってくださってます。
| 名前 |
大正寺 久保沢観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒252-0105 神奈川県相模原市緑区久保沢2丁目6−10 |
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令和八年(2026年)午歳の御開帳で津久井観音霊場の参拝にお伺いしました観音霊場第五番札所になります。「大正寺久保沢観音堂」といいます臨済宗建長寺派のお寺の萬寿山大正寺(霊場第三十七番札所が管理)の境外仏堂になります。大正寺から徒歩で五分ほど離れた場所に建ちます観音霊場の御本尊は聖観世音菩薩です。久保沢観音堂は元臨済宗建長寺派桂昌寺の持ち堂で久保沢の集落を見下ろす小高い場所に位置していました。桂昌寺は明治三十九年(1906年)に久保沢温泉坂の火災により焼失していて大正元年(1912年)に林泉寺と合併し萬寿山大正寺と寺号を改めました。桂昌寺と林泉寺の開山は同じ春林玄甫禅師ですが両寺共に創建年は不詳になります。久保沢観音堂の堂内には百体観音が祀られています西国観音霊場は三十三躯・坂東観音霊場は三十三躯・秩父観音霊場は三十五躯の合計百一躯の石造りの観音像で現在まで一躯も欠くことなく維持されています。形状は立像・坐像・結(足加)像の三様を丸彫りまたは浮彫りにしたもので、丸形または舟形の光背を付け彩色を施しています。