伊勢社で感じる御利益と祭りの魅力。
伊勢社(伊勢宮大神宮)の特徴
毎年10月16日に開催される祭りは必見です。
御祭神は天照大御神で神聖な雰囲気が漂います。
伊勢社は長野市でも特別な信仰の場所です。
住宅地の奥にある小さな神社ですが御利益がありそうな佇まいです。
毎年10月16日に祭りがあります。旧長野市域内では最も遅い秋祭りだそうです。
御祭神『天照大御神(あまてらすおおみかみ)』
| 名前 |
伊勢社(伊勢宮大神宮) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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東之門町・伊勢社(いせしゃ)御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)由緒:中世の頃より文字通り善光寺の東側に位置し、かつての北國脇街道沿いに発達した東之門町は、近世になると善光寺参拝者や旅人が利用する宿泊施設提供により大いに栄え小さな町ながら最近までは、人が生まれてから死ぬまでに係わる全ての職業従事者がいたという恵まれた町といわれていた。この町の守護神「伊勢社」は、太陽の女神である天照大御神様をお祀りし、その創設は不詳なれど社伝によると、室町時代より「太神宮」として当地にお鎮まりになり神宮大師(おんし)が、伊勢神宮の御神札を各家々にお分けする為の北信出張所としての役割を果たし、伊勢神宮の長野分社としても崇敬を集め、伊勢参りの出発、帰着の際は必ず参拝した。明治6年、無格社として政府より指定され、明治24年6月2日の大火で町ほとんどと共に焼失。その後再建、この火事が原因で境内の多数の欅(ケヤキ)の幹が縦に割れたが、その割れ口はどの木も不思議なことに全て本殿を向いており、町の人達は「姫」と呼んでいる。実は本殿内外に、子孫繁栄・子宝成就・安産祈願し、男根を模した石・木が昔から祀られてるからだ。昭和28年、宗教法人「伊勢社」として設立登記。神社本庁に包括され、現在に至る。尚、旧長野町内で一番遅い秋祭りです。近年は他町の神輿の担ぎ手の協力もあり、巫女舞・神楽の奉納とともに賑やかな例大祭となっている。(案内板💁♂️より)境内社:金比羅刀社、水神、猿田彦大神など構造物:拝殿、本殿、末社、大けやき、大すぎ、鳥居。