古の歴史と新しい美、茅葺神社。
加茂神社の特徴
美しい銅板葺の拝殿が目を引く神社です。
国道406号線の西長野交差点近くに位置しています。
参拝後に心が豊かになる体験ができます。
社殿は江戸末期から明治初期にかけての建築で古い歴史を持つ神社。古くは天然痘や安産に御利益があるとして崇拝されていたとのこと。
加茂神社(かもじんじゃ)善光寺七社(妻科・湯福・木留・柳原・武井・加茂・美和神社)の一社。御祭神:玉依比売命(タマヨリヒメノミコト)由緒:善光寺如来が当地に遷座した折り、如来の輿を担ぎし者がこの地に居住し土地を開墾し、加茂神を奉斎した。よって奥村(西長野の旧名)を成す説と、天安二年(858)大本瀬第三三世宝林上人が京都より赴任の際守護神である賀茂御祖神社(下鴨神社)の御分霊を当地に祀り、この時に供奉した者が奥村の草分けともいう。善光寺山とは縁深く、大本願(真言宗)の大本願上人が秋季例祭に参拝される。仏教者が神社の祭日に拝礼することは全国的にも非常に珍しい例である。境内にある社号標は善光寺大本願の奉納。在古より疱瘡(天然痘)除け、安産の神として尊敬を受け、松代藩主より社領一石の寄進があった。現在の神殿は慶応四年(1868)、本殿上屋は嘉永七年(1858)、茅茸の拝殿は明治七年(1874)の再建。宮司は古くから•藤家により奉仕され、判明している最古の記録は長禄二年(1458)に斎藤太夫盛売とあり、現宮司はそこから三二代を数える。(案内板より抜粋💁♂️加筆)駐車場なし。
やや広い境内にケヤキの巨樹が点在する。目立つのは鳥居と本殿の間、参道の両脇に山門のように立つ二本のケヤキ。どちらも幹周りは4m台と思われるが、地上から5m程で主幹が欠損しており樹高は15mくらいしかない。欠損部には金属製の蓋がされ、また欠損によってバランスの悪くなった向かって左側の個体には木製の支えも置かれている。かなり大事にされているようだ。環境省巨樹巨木林DBの登録、保護樹等の指定なし。
本殿は長野市内唯一の茅葺屋根で善光寺七社のひとつ。ツーリングで通りかかったら、きれいな提灯が目立ったので寄ってみました。すてきな神社ですね。
素晴らしいお祭りでした。20時30分から煙火は始まります。21時過ぎに打ち上げ花火もあり。
以前は茅葺きの拝殿だったが銅板葺に変わっていた。
新しく屋根を葺いたので、真新しい銅の屋根になりました。
令和元年10.4参拝 御朱印は湯福神社さんにて拝受。
心が豊かになります。
| 名前 |
加茂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
026-232-6307 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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善光寺七社、長野市に鎮座する善光寺と関わりの深い7つの神社の内のひとつ。江戸時代の参拝客は、善光寺詣とあわせてこれら七社を巡るのが一般的だったらしい。ちなみに妻科神社、湯福神社、武井神社の三社は「善光寺三鎮守」だとか。善光寺七社巡りをするのも良いかもと感じた。