春の桜と巨樹の神社。
木留神社の特徴
旧北国街道沿いにあり、長野駅から徒歩15分の位置に鎮座しています。
善光寺七社の一つとして、歴史ある街並みを楽しみながらお参りできます。
敷地内には公園が整備され、春には美しい桜が楽しめる癒しのスポットです。
木留神社(きどめじんじゃ)祭神は健御名方命。善光寺七社(妻科・湯福・木留・柳原・加茂・武井・美和神社)の一社。現在の丹波島橋北詰から旧北国街道を約1㎞北に下った旧荒木村にある。善光寺の本堂を建てる材木がこの付近で陸揚げされたことが名前の由縁とも、洪水の時に上流から流れてきた雑木が流れ留まっていたから、とも伝わる。確かにここ辺りはその昔、北から裾花川、南には犀川が迫っていた。また、幕末期までの旧善光寺領は、長野・平柴・箱清水・七瀬の四ヵ村に加え、「荒木」も含まれていたことからも、由縁ある前者ではないかと思われる。社伝によると、正治年間(1199年~1201年)以前の勧請となっているので鎌倉時代より前にはこの地にあったと思われる。正徳3年(1713年)、江戸時代中期の『倭漢三才図会』によれば社領100石を賜り、延享2年(1745年)には火災により古文書・宝物などを焼失。明治11年(1878年)に木留神社と改称とある。現在は境内に鳥居、社殿、大ケヤキ、荒木公民館、遊園地が隣接。地元の住民に慕われ氏子衆により年中行事が継承されている。
公園と一体となった境内にケヤキの巨樹が点在する。最も大きなものは神社中央の個体で目通りで5m前後だろうか。主幹のほか多くの箇所で欠損が見られ痛々しい。その隣のケヤキは幹の1/3が欠損し、金属製の蓋がされている。ここには脆くなっていて危険、近づくなとの注意書きがされている(平成二年)。そこから30年以上たっているわけだが、ケヤキはまだ生きており枝をまだ伸ばしている。環境省巨樹巨木林DBの登録、保護樹等の指定なし。
旧北国街道沿いにある神社。
6月中旬に訪れました。松代高校行のバスに乗って、荒木入口バス停で下車。東へ数分歩くと、公園の主かのように御神木が生え、素晴らしいの一言。拝殿内でお参りし、アマビエの疫病退散のご加護もいただき、感謝申し上げるのでした~
長野駅の東口を出て南に向かい徒歩約15分のところに鎮座する。若里公園の西側。善光寺七名所のうちの善光寺七社の一社。創建時期は不祥だが、鎌倉時代には存在していたという古社。境内の中央に欅の巨木がどーんとあって、それがとっても印象的。御祭神は建御名方命。社伝によると、社名の由来は善光寺再建の折、材木を犀川の丹波島の渡しで陸揚げし、いったんこの地に留め置いたことから「木留」と名付けられたという。善光寺七名所とは江戸時代、善光寺参りにあわせて周辺の名所を纏めたもので、社寺、池、清水、橋などの7種類、それぞれ、7つの名所をセレクトしたもの。
駅からの道すがらが、とても雰囲気のある昔風の街並みでした。
靴を脱いでお参りする神社です。楠の御神木も素敵です。
住宅地の間にある善光寺7社の1つです。気を付けて見ないと徒歩でないと鳥居を見逃してしまうかも。参道を抜けると老木の大欅の御神木。拝殿、本殿ともに簡素な造りですが、公園が併設された境内は大欅に来る鳥の囀りが心地よいです。
善光寺七社という事を知りお参りさせていただきました。迷わなければ長野駅から徒歩15分くらいです。立派で大きな欅の木が目印になります。入口で靴を脱いでお参りできるようになっています。住宅街にある静かな神社で静かな時間を過ごせました。
| 名前 |
木留神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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巨大な樹木があります。