明治のエネルギー溢れる富岡製糸場。
富岡製糸場の特徴
明治5年に設立された模範器械製糸場で、歴史を実感できる場所です。
世界遺産に登録された町並みや製糸場の建築美に圧倒されます。
ボランティアガイドによる案内で、製糸の歴史を深く理解できます。
閉園まで1時間半の時点で入ったところ全箇所見切れませんでした。時代背景や歴史の勉強にとてもなると思うので再訪したいと思ってます。近辺も食べ歩き出来そうなお店もあるので、時間に余裕を持っていくのをオススメします。
初めて伺いました。当時の最新式の機械を前に仕事する女工さんの姿を想像しながら工場内施設を歩きました。意外と蚕は大きいと感じました。お土産には絹スカーフとブックカバーを買いました。
見応え十分の施設です。広い敷地なので散歩にもピッタリ。こんにゃくパークとセットで訪れるのも良き。駐車場は、私営のが多く数は少ないです。
少し前に岡谷にある現役の製糸工場に行きまして、諏訪湖の片倉館なども含めて、明治からの日本における製糸業に興味がありました。流石は国宝、世界遺産。堂々たる建物群と丁寧な資料展示でした。実際に糸を生産する操糸所は柱が全くありません。西洋技術での建築だそうですが圧巻ですね。できれば女工さんたちの寄宿舎の内部も見てみたかったです。壊れそうでとても近づけないそうです。岡谷では実際の操糸作業をまだ行なっているので見学もできるんですが、なんと言っても臭いが強烈でした。確か3名くらいのスタッフさんの作業でもあの臭い。そりゃ生きた虫を煮ているわけですから、大変です。ここがフル稼働していたら相当なものだったろうと女工さんたちの苦労を想像しました。女工さんたち、日曜日には富岡や下仁田の街にショッピングとかに出かけたそうです。そんな街並みも見て帰ろうと考えてみました。
かねてから訪れたいと思っていた富岡製糸場をようやく訪問することができました。車で訪問したので駅からのアクセスなどはわかりませんが、見た感じバスなどが出ているようでした。徒歩でも歩けない距離ではなさそうです。駐車場は近隣のコインパーキングの他やや離れたところにはなりますが市営の無料駐車場もあるようでした。入館料は大人1000円です。また入館後に有料のガイドをお願いすることもでき、40分の案内で大人一人200円とリーズナブルです。ガイドは全体をくまなく回るのではなく、各エリアの主要な部分を説明しながら回ってくれます。とはいえ全体としてそこまで広大というわけではないのでガイドの案内でほぼ施設内を網羅はされると思います。ぜひ利用をおすすめします。ガイドの案内が終わったあとは案内されなかった場所やもう一度見たいところなどを見学しつつ、通して90分程度あれば一通り回ることが出来るかと思います。近代日本の産業の状況など大変勉強になりました。
上信電鉄 上州富岡駅から歩いて10分程。1月の休日の昼頃、世界遺産を訪れました。 休日の昼間でしたが比較的空いており、1時間ほどで自分のペースでゆったりと回ることができました。入場券の支払いにはPayPayが使えたので、スムーズに入場できたのも嬉しかったです。冬の澄んだ青空に、歴史を感じさせる美しい赤レンガが映えて、思わず足が止まるほどの美しさです。実は母方の実家が昔、養蚕業をしていたこともあり、私にとってここは一度訪れてみたかった特別な場所でした。展示されている精巧な模型や、明治・大正・昭和と移り変わる工女さんの制服パネルなどを眺めていると、当時の人々の暮らしや、家族が関わっていた仕事の情熱が伝わってくるようで、とても感慨深い気持ちになりました。日本の近代化を支えた巨大な繭の倉庫や工場の建物は圧巻の一言。歴史的な背景を知るだけでなく、自分のルーツに思いを馳せる大切な時間になりました。広大な敷地を散策していると、歴史の重みが伝わってきます。歴史好きの方はもちろん、美しい建築を眺めながらのんびり歩きたい方にもぜひおすすめしたいスポットです。寒さ対策をしっかりして、ぜひ明治のロマンを感じに行ってみてください!
富岡製糸場の赤煉瓦の建物を目の当たりにした瞬間、明治という新しい時代の幕開けが放っていた圧倒的なエネルギーに気付かされました。それは単なる工場の跡地ではなく、近代国家へと歩み出した日本の「熱量」そのものが結晶化した場所でした。最も心に響いたのは、西洋の建築様式と日本の伝統技術が見事に融合した美しさです。木の骨組みに煉瓦を積み上げる「木骨煉瓦造」の壁面や、当時としては画期的なトラス構造の屋根が作る広大な空間。そこには、未知の技術を必死に吸収し、自国のものにしようとした先人たちの気概が満ち溢れていました。また、ここで働いていた工女たちが、当時最先端の技術を学び、それを各地へ持ち帰って日本の近代化を支えたという歴史にも深い感銘を覚えます。繰糸場の窓から差し込む光の中に、かつての活気や、日本の未来を切り拓こうとした人々の誇り高い姿が重なって見えました。文明開化という激動の時代、ここから世界へとつながる道が開かれたのだと思うと、震えるような感動を覚えずにはいられません。富岡製糸場は、現代に生きる私たちに、挑戦し続けることの尊さを静かに、しかし力強く語りかけてくれる場所でした。
明治時代の建築がほぼそのまま残っていて本当に見応えがあります🤩敷地はかなり広く、全て周って見ようと思うとかなり時間がかかると思いますが、その価値は十分あると思います!すごくレトロな工場に見えますが、実は明治から昭和の80年代後半まで稼働していたらしくとてもビックリです😳
ガイドさんつけた方が絶対いいです!40分あっという間でした。ほどよい広さで全部見学できて良かったです。おすすめです!これから行かれる方は完全防備で行ってください。寒かったです!
| 名前 |
富岡製糸場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0274-67-0075 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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色々と辛辣な意見を書かれている方も多いですが、結構マニアックな世界遺産なので興味が沸かない方は全く入って行けないと思います。私は日本における製糸の成り立ち、歴史的な建築物、そして繰糸の機械への興味がかなりありましたので、5時間ほど滞在しても全然時間が足りませんでした。繰糸機をあまり熱心に見ていたので、繰糸場内の警備員さんが話掛けて来てくれて、同じ群馬県内にある碓氷製糸と言う会社では、富岡製糸場と同じ型の機械が今でも現役で稼働している事を教えてくれました。碓氷製糸で実際に動いている映像(Youtube)も教えて頂いて大変感謝しております。先ず最初に1時間程のガイドツアー(200円)に参加されるのもオススメです。ガイドブックに出ていない様な色々な裏話が聞けてかなりお得だと思います。