巨大空堀と神社、隠れた魅力!
内匠城跡の特徴
竹藪に隠された巨大空堀が圧巻で、迷うほど魅力的です。
深さ6メートル近くの堀は、歴史的価値が高く一見の価値あり。
小幡氏の支城として、遺構がしっかり残る丘城の風情を楽しめます。
竹藪に隠された巨大空堀が魅力!整備したらいい城跡だと思うなぁ〜。
標高221m、比高約50m高速道路で削られた城跡アルアル😭しかし遺構はしっかり残ってた🙌案内標識どおりに歩くと堀跡♪畑になってる曲輪にヤブ曲輪主郭に土塁がドーン♬櫓台♪に神社あるある⛩️一段下りると段郭あるある♪隅っこには堀切もしっかり残る♬ヤブの中を散策すると堀のデカさに目を見張る (・о・)オー曲輪間が大きな堀で区分けされ土塁で囲まれる、ナカナカ大部隊が駐屯してそうな丘城..だと思う🤔
堀や堀切が残っていて、土塁もとても良かったです。そばにわらびの畑があるので行かれる方は気おつけて下さい。
ダートは…50m…くらいで❗
箱堀は圧巻です。発掘調査を行えば、障子堀になっているかもしれません。
車では途中までしか入れません(舗装路のみ)時期によっては道が分かりにくく迷いそうです。
手頃な場所かもしれませんしね~?
小幡氏の支城です。沼田城代藤田信吉が国峰城を落としてここに在住したらしいです。遺構がよく残っています。
全体的に真冬でも薮がひどいですが、深さが6メートル近くある堀は一見の価値があります。主郭には小さい神社があります。
| 名前 |
内匠城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025/5/11高速道路に架かる新内匠橋を渡った左手突き当たりに案内板があり、そこから道なりに進むと神社のある主郭に直接行くが、まずは橋を渡ると右手に坂を降って三の丸から攻める。この曲輪はかなり広く、高い土塁と深い堀で分離されており感動もの。そこから竹薮を抜けて主郭方面に向かうと、更に深い空堀が楽しめる。この城はとにかく堀が素晴らしい。堀は折れを伴い、案内板にもあるとおり、戦国時代の後半にできた技巧的なものである。主郭の神社反対側にも土塁があるようだが、薮が深くてよくわからない。とにかくこれは素晴らしい城だ。