赤い門が迎える天台宗の寺院。
安養山清泉寺の特徴
天台宗のお寺で、歴史ある重俊開山の地にあります。
上信電鉄の踏切を越えた先に立派な山門が見えます。
畠山重忠の弟により建立された由緒ある寺院です。
❶【参考 上野国郡村誌 1983年】清泉寺 (明治の頃の書による、このお寺の紹介文となる)創建年月は不詳である。元久年中(1204年~1206年)畠山重忠(しげただ)の弟の重俊(しげとし)が開基であると云い伝えが残る。徳川氏の時、朱印高20石あり。明治3年(1870年)官に入る。寺中に明徳銘(1390年~1394年)の古塔がある。[鎮座地] 下仁田町の東方にあり[境内地面積] 東西57間 南北58間 面積 3383歩[宗教] 天台宗 叡山延暦寺 末。
天台宗の寺院。本堂裏山には室町時代(明徳年間)建立の宝篋印塔がある。また、江戸時代作の梵鐘も存在。
畠山重忠の弟である重俊(一説には三男の宮之原重俊)が、兄菩提を弔うために開山したといいます。畠山重忠が横浜の二俣川で亡くなったのは1205年(元久2年)のことですから、これ以降に建立されたことになります。山門の天井には龍の絵が施され非常に趣のあるお寺です。現在の本堂は、1828年’(文政11年)の再建です。梵鐘は、1780年(安政9年)に地元の鋳物師の太田長左衛門尉によっては畠山氏の追悼のために鋳造されたものだそうです。本堂の右手を進んだ左側に歴代の住職のお墓がありますが、墓碑の最初に開山として(畠山)重俊の名が刻まれています。畠山重忠ファンとしては訪問すべきお寺だと想います。
上信電鉄の踏み切りの先に立派な山門が。ここの鐘は下仁田町の重要文化財だそうです。
天台宗のお寺です。町重要文化財の鐘楼があります。
| 名前 |
安養山清泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0274-82-2451 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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上信電鉄で下仁田駅に近づくと、車窓からも赤い門が確認できます。天台宗のお寺さん。鐘は下仁田町の文化財に指定されているそうです。