土浦城の霞門、歴史の息吹感じる。
霞門の特徴
土浦城本丸の搦手に位置する歴史的な門です。
亀上公園前交差点からのアクセスが便利です。
茨城県指定史跡として多くの人に親しまれています。
本丸に繋がる門です。
本丸に入城する際に、通り抜ける門ですが、『おもてなしの雰囲気』と『城を死守する存在が伝わる』造りです。土浦城は明治の廃藩置県に至るまで、幕藩政治における土浦の中心として存在してます。
東櫓と土塀で繋がっている霞門。東櫓及び土塀は復元されたものだが、霞門自体は現存遺構である。
2024年6月18日 東櫓に接続される格好で作られているのはかっこいいですね。こちらも江戸時代から残る建造物の一つですね。
🐈野良行脚シリーズ🐈来たかった土浦城址①♪何度ぐりゅぐりゅ廻る!
東櫓から土塀でつながる霞門。
土浦城本丸の搦手にあたります。薬医門の形式で、江戸時代からの現存です。
茨城県指定史跡。薬医門。天保七(1836)年作成の『土浦御城内外之繪圖』でも,霞門前に方形空間が描かれ,当時から桝形であったことが分かる。この外桝形虎口で立ち往生すると,東櫓から銃砲火を受ける作りになっている。また,手前の橋も現在も遮蔽物のない直線になっており,東櫓から攻撃を受けた場合,横に逸れる逃げ場がない。
公園に通じるとても古い門(古城跡)(原文)Portão bem antigo que dá entrada para o parque (local do antigo castelo)
| 名前 |
霞門 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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霞門"土浦市亀城公園内にある門"本丸のうしろ門(裏門)として使われて居た。この霞門だけは 江戸時代から現存して居る"江戸時代の姿"のままで残っている門です。江戸時代より 本物の歴史を感じられる門とあって 何かオーラを感じさせられます。