水野暁の層、美の体験を。
群馬県立近代美術館の特徴
群馬の森に囲まれた環境で、心が安らぐ美術館です。
磯崎新設計の美術館で、ピカソやモネの作品が常設展示されています。
お得な料金で充実のコレクション展を楽しめる美術館です。
磯崎新設計で1974年にオープン翌年、日本建築学会賞を受賞しています1.2メートルを基準とした立方体フレームの集合体が、美術作品を取り巻く額縁に喩えられた空洞として想定され、この立方体が増殖する建築としたコンセプトで、その後の増築に活かされています。ロビーエントランスにある立方体が積み上がった階段状の壁面を、桐生出身の画家山口晃さんは、著書『趣都』で、“乙な階段”、“『野生の』階段“と登場人物の「先生」に呼ばせて「むらむらとよじ登りたく」と階段愛と群馬県近美愛を披露していました。
コレクション展示は写真撮影不可でしたが、見たいと思った水野暁氏の展示は写真撮影可でした。本物を見ているような絵で素晴らしかったです。
入場料金は大人900円。JAF特典でしおりを貰えます。群馬の森の駐車場が無料で使えます。
現在改修工事中で、9月12日まで、展示物の入れ替えで休館してますので注意してください。隣の歴史博物館はやってます!歴史博物館も300円で入口に面しては小さめな建物ですが展示スペースはそれなりに広くてしっかり見学するなら半日以上はかかるのではないでしょうか?
建物のわりに展示物が少ない様な...一休みと、建築を見に行く感じで行くのがちょうど良い😁
見応えありました!とてもコスパが良いです。コレクションは有名画家の絵がけっこうありましたチラシを使って作る風鈴作りに参加させてもらいました。なんだか小学校の図工の時間を思い出してとても楽しかったです!お声がけしていただきありがとうございました。思い出になりました😊
ホセダヴィラ展を目的に初めて訪れましたが気持ちの良い美術館でお気に入りの美術館となりました。贅沢な空間を使った広々とした美術館でゆったり鑑賞することが出来ました。300円でコレクションも充実しており駐車場も無料で大満足です。公園内に美術館があるため駐車場から美術館の間に公園を通るのも気持ちが良かったです。悪天候だと辛いかもしれません。
群馬の森内にある群馬の県立美術館。種々の企画展のほか常設展示もあり様々なアート作品を鑑賞できます。個人的に出色と感じるのは常設展示。同県出身のアーティストの作品展示はもとより、ピカソならゲルニカのタピスリーと油彩画。印象派なら、モネは睡蓮と風景画。ルノワール。ポスト印象派でも藤田嗣治、ローランサン。フォーヴィスムならヴラマンクや佐伯祐三エッチングや、マティスの切り絵ジャズ現代アートなら草間彌生、オノサトトシノブにはじまり最近のアーティストの作品まで。さらには山種記念の日本画もあり、一度で多様なアート作品を鑑賞できるのが魅力かと思います。常設展示は撮影不可ですが休日でも都内などの美術館とは比較にならないほど空いているので、モノキュラー(単眼鏡)などを持参していくと、筆致の違いなどを存分に楽しめますし、現代アートならじっくり色んな角度から鑑賞できます。駐車場は群馬の森と同じものを利用する形。
群馬の森と県立近代美術館。群馬県には死ぬほど森がある中で、この公園に付けた〝群馬の森〟という名前は、時間という布で磨かれた家具同様、骨董品としての風格をまとって今私の耳に響く。磯崎新設計の美術館は子供時代、頼みもしないのに何度も親に連れてこられた。それがどこの家でも、洋食屋に行くのと同様一般的な習慣だと思ってたがそうでもなかったみたい。私も自分の子供達を頼まれもしないが何度も連れてきた。平日で人はまばら。(私の好きな)雨が降っていて、木や芝やコンクリートを濡らし、その風景と静かな雨音と雨天独特の匂いが私に安心感を与えてくれる。幼い時や自分の子供達を連れてきた時、何層もの時間の記憶の気配を感じ穏やかな気持ちになり、気も緩み、財布の紐も緩み美術館内の土産物店でお土産を土産物屋値段で購入。問題なし!
| 名前 |
群馬県立近代美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
027-346-5560 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒370-1293 群馬県高崎市綿貫町992−1 群馬の森公園内 |
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現在は、12月6日(土)から16日(火)まで第76回群馬県書道展覧会(県展 書道)と企画展「水野 暁 視覚の層 | 絵画の層」が開催されています。画像の絵画は水野暁氏の作品です。