古き良き明治を歩こう。
旧田中銀行博物館の特徴
表通りからは分からないが、庭や別棟で歴史を感じられる風情があります。
明治の建物や家具がそのまま残っており、その美しさに感動しました。
古い趣のある建屋で、トイレも一見の価値があります。
明治30年代初頭に勝沼郵便電信局舎として建てられ、大正9年に株式会社山梨田中銀行の社屋となり、その社屋の背後に煉瓦蔵が増設されたそうです。時間が無かったので中を見ていないのでまた訪れたいです。国指定有形文化財。
親切な受付の方が色々と説明して頂きました。
国有形文化財指定の建物を見学できます。明治30年に郵便局として建てられたとされ、大正~昭和には銀行の社屋として使われた歴史があります。外観や中の階段など凝洋風建築で、二階の和室は畳じきの部屋があり、ユニークです。裏には銀行時代のレンガ外装の土蔵があります。
訪問日:2024/08/07旧田中銀行社屋に着いた。こじゃれた洋館風の建物だ。私は銀行という名からもっと重厚で壮大な建物を想像していた。そのせいか、建物は意外とこじんまりしているように感じる。まずは2階。畳敷きの部屋であった。ちゃぶ台と低い椅子が置かれているだけのあっさりした部屋。1階に降りる。受付の人が案内してくれた。いわくこの建物は「偽洋館」といい洋風を意識しているものの和風の作り方が所々で見られるという。先ほどの2階も含め、確かにそうだ。奥の出入り口からは レンガで作られた、別の建物。「田中銀行」と書かれた重厚な扉を持つ。銀行の金庫なのか。ただ、やはりメインとなるこの建物においては電話機やトイレなど古い設備は残るものの内装にはここが銀行や郵便局だと感じさせる印象がない。受付の人は私が駅から歩いてここまで来たことに感心していた。「暑いのにわざわざ…」という言葉を何度か用いていた。しかし何より心配なのは受付の人だ。この建物が開放的なのはいいが、いかんせん冷房がない。猛暑の中一日閉門までずっとこの部屋で待機することなど危険という言葉を使っても大げさではない。
1階は郵便局当時のカウンター跡や、銀行当時に使用していた椅子や机が残っています。外壁の石積み意匠、玄関の柱や菱組天井、ベランダ、引き上げ窓、らせん階段など、藤村式建築の特徴が伺えます。元々は明治30年代初頭に勝沼郵便電信局舎として建てられ、大正9年(1920)に株式会社山梨田中銀行の社屋となり、その社屋の背後に煉瓦蔵が増設されましたそうです。世界恐慌で経営を断念しましたが、戦時中は住宅に改修され、北白川宮関係者に疎開先として利用されていました。
塩山からバスで来ました。素敵な建物で、中も見学出来ました。
平日に行きました 建物内には入れませんが 庭は自由に観ることが出来ました 表通りからは分かりませんが 建物の裏も庭と別棟があり 歴史を感じられる風情でした。
明治の建物や家具がそのまま残っていてとても綺麗です。おばちゃん1人で受付をやっているのですが伺ったときは空いていたからか丁寧に一階、二階どちらも着いてきてくださりしっかり解説してくださいました。徳川家のふとん箪笥がそのまま残っていたり昔の宝塚のチケットが綺麗に取っておかれて飾られていたりと、無料なのにとても満足でした!最後に缶のお茶orサイダーまで出していただきとても良かったです!
優しいおばあちゃんが案内してくれます。熱中症対策でサイダーをいただきました。
| 名前 |
旧田中銀行博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0553-44-3755 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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甲州街道の歩き旅と途中に立ち寄りました。もともとは明治30年代初頭に「勝沼郵便電信局舎」として建てられ、大正9年に「山梨田中銀行」の社屋となりました。戦時中は皇族の北白川宮関係者の疎開先としても使われた歴史を持ち、平成9年には主屋と煉瓦蔵が国の登録有形文化財に登録されています。