不思議な形の立岩、満ち潮の旅へ!
女連の立岩の特徴
立岩は不思議な形をした、奇岩で魅力的です。
地層が90°の角度で直立しており、圧倒されます。
女連漁港から10分の距離で自然の迫力を楽しめます。
この場所を見るためには、潮の満ち引きを考慮する必要があります。撮影場所に行くまでの道が、波に洗われるのです。
地震等有れば崩れる可能性も有り何時までこの原型を留めているのやら・・・。
地層が90°縦向きに直立した奇岩女連(うなつら)漁港に車を停めて10分くらい歩いたところにあります。遊歩道がありますが波で破壊されている場所もあり濡れずに行くには干潮時がおすすめです。
午後3時に行くと、立岩は逆光でした。立岩とはなんだろうと思っていたのですが、対馬でよく見られる縦に走る地層のうち、海に突き出ている部分が、海水などにより侵食され、残ったもののようでした。かなり高い、縦に走る地層が確認できます。(対馬は日本列島ができた際に、観音開きの蝶番部分として大陸から離れ、圧力がかなりかかったため、地層が捻じ曲がったと言われています。)西側の海岸のため、海ゴミもかなり流れ着いていますが、海はとても綺麗で、海ゴミもんだちについて考えさせられます。車を停めてから、少し遊歩道?を歩きます。潮が満ちていると、ちょっとした冒険気分を味わうことができます。(ヒールなどでは難しいです)
とても不思議な形の岩です。とても事前にできたものは思えないような姿、形をしていますが、長い間に波や風によって変形し、現在の形になったと考えられている立岩です。高さは10m以上ありますかね。写真映えはするような気がします。ただ場所は絶妙な位置にあります。厳原からも比田勝からも1時間以上掛けて、車で近くまで走らせ、海岸沿いを15分から20分ほど歩いてこの岩に辿り着きます(^^)僕らの他にも釣りしてる人や撮影している人がいました。時間にゆとりがあれば1度は来てみても良いかなと思います!
この素晴らしい立岩が対馬の観光案内にも載ってなく途中看板さえ全く無いのが不思議です。干潮時に訪れれば立岩の周りを歩けます。陸地側には大昔にはこの立岩と繋がっていたと想定される同様の岩が突き出しています。立岩の上部中央には真新しい崩壊が見られますのでいつまでこの姿を維持するのか、見るなら今のうちかも。
| 名前 |
女連の立岩 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0920-86-3111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2025.01女連の立岩(うなつらのたていわ)旅がしたくなり一人旅の地に選びました。立岩に行くには海岸沿いを歩いて行きますが干潮の時間に合わせて行くのがお薦めです。道は藻などで滑りやすいので注意してください。自然の力強さが感じられました。