小諸の藤村記念館で心温まるひととき。
藤村記念館の特徴
藤村記念館では、島崎藤村の遺墨や遺品が豊富に展示されています。
懐古園内に位置するこの記念館は、藤村像が目印です。
小諸市に根ざした文豪の資料が多彩に保管されています。
100名城の小諸城跡を訪れた際に立ち寄りました。島崎藤村と小諸との縁がよくわかりました。
馬籠宿の藤村記念館との差別化をはかってか、小諸義塾時代についての展示が多かったように感じる。当時の小諸の教育や社会情勢等の作品の解像度の上がる情報が多く、不勉強な自分にとっては新しいものだった。草書体で書かれた当時の資料には、新字体で翻訳、解説が添えられており、これもありがたかった。
藤村記念館は、藤村の小諸時代を中心とした作品・資料・遺品が多数展示されています。建物は日本最高峰の建築家谷口 吉郎氏(当時、東京工業大学教授で後に帝国劇場などを設計)の設計によるものです。昭和27年2月、藤村会と小諸町は、藤村の遺墨、遺品並びに関係資料を収集保管し、教養と調査研究等に資する目的のもとに藤村記念館の設立を決めました。寄付金の募集や遺品の収集等を行い、谷口氏に設計を依頼し、昭和32年11月、高雅で簡素な建物が懐古園内に竣工しました。昭和33年4月19日に開館し、翌34年6月、藤村会の寄付により小諸市に移管され、以来小諸市立藤村記念館として運営されています。館内には、藤村が小諸在住時に愛用していた矢立てや灰皿セットや、教師時に添削した作文帖、直筆の『千曲川旅情のうた』や『千曲川のスケッチ』『破戒』『落梅集』などの初版本が展示されています。また、小諸義塾で同じく教師として活躍した丸山晩霞らの作品や、ともに過ごした人たちとの写真等が展示されており、藤村が小諸で過ごした時間を垣間見ることができます。館内は撮影禁止でした。
岐阜県中津川で生誕の島崎藤村。長野の小諸にも藤村記念館がある。藤村の生い立ち、原稿などの展示があり当時の想いにふける。娘さんを病気で亡くしたり、藤村の不遇を感じることができる😭藤村記念館の周りには藤村の歌碑がある。懐古園をそぞろ歩きしながら藤村の世界に浸るのもよし👌
藤村の遺墨や遺品、関係資料が保管展示されていました。現在の岐阜県中津川市馬籠の生まれだったんですね〜。また、奥さんや3人の娘が亡くなったり姪と愛人関係になったりとか、複雑な家庭環境だったんですね😔
🏣長野県小諸市丁315🅿️🚗…有ります🚃…小諸駅より徒歩5分程※開館時間9時~17時入館料は懐古園共通券で500円※懐古園内に有る記念館記念館は小諸時代を中心として作品.資料.遺品等が展示されています。昭和33年4月19日開館小諸町で藤村の遺墨.遺品、関係資料を収集保管。昭和32年11月懐古園内に竣工開館以来小諸市立藤村記念館として運営されているそうです。※建物は日本建築家の谷口吉郎氏の設計によるものだそうです。※直筆の原稿や小諸のスケッチ、千曲川旅情🎶初めて目にする物が多数有りました。懐古園の雰囲気と平屋の落ち着いた建物も素敵でした。
懐古園入園時にセット?のような感じで。藤村の小諸での生活がうかがえますね。もう少し展示物あるといいような印象でした。
藤村記念館へ同伴したことで、島崎藤村に関心を持ちました。良い資料が揃っていると思います。小諸駅で、親切なボランティアガイドさんをお願いすることが出来ます。機会があれば藤村記念館に再訪する際に、お願いしたいです。小諸の街も情緒があって素敵でした。
💮岐阜県中津川❗にある記念館には行ったことがありました。小諸の記念館も見学をさせていただきました。
| 名前 |
藤村記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0267-22-1130 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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藤村記念館は、小諸城址懐古園内に建つ文学館で、近代日本を代表する作家・島崎藤村の小諸時代を中心とした資料を展示しています。藤村は1899年から約6年間、小諸義塾の教師として小諸で暮らし、この地で代表作『破戒』を起稿するとともに、『千曲川のスケッチ』や「千曲川旅情のうた」などの名作を生み出しました。館内には直筆原稿や書簡、愛用品、初版本などが展示され、藤村の創作の足跡をたどることができます。建物は著名な建築家・谷口吉郎の設計によるもので、1958年に開館しました。城跡の景観と調和した簡素で格調高い木造建築も見どころの一つです。小諸の自然と文学の結びつきを感じられる、懐古園を代表する文化施設となっています。