紅葉狩りと歴史を楽しむ、 小諸城跡懐古園!
小諸城址 懐古園の特徴
戦国時代の名将山本勘助ゆかりの小諸城跡地です。
園内には藤村記念館や小山敬三美術館があり魅力満載。
満開の桜や美しい紅葉が楽しめる名所として有名です。
小諸城址を始め、美術館、記念館、動物園などが整備された観光スポットです😴秋の紅葉は美しく、歌人の歌碑も点在しています。日本さくら名所100選、日本の歴史公園100選にも選ばれています⭐️
わかりやすく懐古園の歴史と感想を(こもろじょうし かいこえん)●歴史●起源 平安時代末期1487年 築城江戸時代 城下町が栄える1871年 廃藩置県により廃城現在 大手門が重要文化財日本100名城に選定・日本さくら名所100選●感想●天守台から見下ろす石垣を見るために訪問その高さは6mもあるそうで当時の人の動線が想像しやすく時代に没入できます天守台には金箔瓦を用いた三層の天守閣があったが落雷にて消失したそうな非常に満足度が高い場所でした天守跡まわりだけでも訪れる価値があるかと。
秋の朝に訪れました。城跡という事で敷地も広く高低差もかなりあります。撮影の好きな方は人の入らない自分の好きなアングルでの撮影がかなりしやすいと思います。天守台上部は落下防止の柵がなく、そこへ至る階段も非常に不安定です。高齢者、子供を同行させる場合は充分留意ください。
11月15日訪問。快晴で、紅葉もちょうど見ごろでした。駐車場はめっちゃ混んでるかなと覚悟して行ったらそうでもなくて、前に5~6台並んでるくらいだったので割とすぐ入れました。(第1駐車場、午後1時頃)内部は紅葉が見事で圧巻。御朱印、御城印は懐古神社内の社務所で買えます。100名城スタンプは入場口横にある徴古館という建物の入り口にあります。
紅葉がきれいだとニュースで見て行ってきました。日曜日の快晴☀と言うこともありかなり混んでいたものの駐車は案内されてすんなり停められました。紅葉がとにかくきれいで園内に人力車も走っていました。お客さんに説明していたのを少し聞き耳経ててしまいましたが、銀杏の葉っぱはいわゆる映えのためにあえて掃かないとかそんな話だったように思います。園内は草笛教室もあったり、なんと動物園、お子さま向けかな?遊園地もありました。動物園は想像以上に見所満載でおとなでも楽しめます。食事処はどこも並んでいたので懐古園では食べませんでした。屋台的なものもありました。ちなみに動物園は日曜のみ開催のようです。工事の関係のようですが行かれる際はホームページなど確認されるといいと思います。日本100名城なのに入場料大人200円でした。それで動物園まで見られるのはすごいなあと思いました。景色も良くて気持ち良い1日を過ごせました。
桜の名所、紅葉の名所として知られていますが、城址そのものも圧巻の見ごたえです。小諸城の標高は城下町よりも低く、鉄道が開通するまでは城下町から城内を見渡せたそうで、それゆえに「穴城」とも呼ばれています。これだけを聞くと何故にそんなところに城を造ったのかといぶかしく思いますが、城下町と城は浅間山由来の火山灰土が堆積した台地の上にあります。三角形の城地の東側の頂点には城下(上?)町に通じる大手門があって、西側の辺は蛇行する千曲川をのぞむ断崖絶壁の上にあります。東から西に扇状に広がる急峻な天然の空堀は、かつてあった急流が軟弱な火山灰土を削り取った結果形成されたもので、地学的には田切地形と呼ばれています。攻め手は大手門側から一点集中で兵力投入するほかなく大軍の利を活かしがたく、守り手は正面の守りに専念できるのみならず、仮に突破されたとしても空堀に隔てられた曲輪ごと長期間の持久が可能です。築城は武田信玄の軍師であった山本勘助とされるものの詳細は不明、大規模な石垣を備えた近世城郭として整備したのは仙石久秀となります。勘助が見出したされる天険と久秀の近世築城術によって、小諸城の見ごたえは唯一無二のものとなっています。周辺をふくめて歩き倒せば縄張の雄大さを実感できます。ただ、低地ゆえ水害には弱かったようで、「戌の満水」と呼ばれる一八世紀の大水害では三の門が失われるなど大きな被害をこうむったそうです(現存する三の門はその後の再建)。明治の廃城令の後は一時期荒廃が進んだものの、小諸藩の旧士族により城地は「懐古園」として整備されます。城郭としての機能美は損なわず、四季折々の景観を楽しめる公園に生まれ変わります。私は秋に訪れたのみですが、古色蒼然たる石垣、高低差のある地形に紅葉がよく映えます。とりわけ「地獄谷」と呼ばれる最大の田切にかかる橋からの眺めは圧巻です。まさに難攻不落と称すべき威容であり、絶景です。しなの鉄道小諸駅からは歩いてすぐです。大手門(国重文)のみが鉄路の東側、他は西側にあります。駅の出口は懐古園入口となる三の門の反対側となりますが、跨線橋または地下道を通ればすぐです。大手門の東を走る国道まで出て西を眺めれば、小諸城が穴城と呼ばれる所以を実感できます。
素晴らしい〰️紅葉も相まってとても充実した時間を過ごせました✨ 小諸インターから程近く 有料駐車場が隣接しています。 動物園 遊園地 藤村記念館小諸城の遺構 リーズナブルで大人は勿論 子供も楽しめます。ちょうど藤村記念館で地元出身のソプラノ歌手野外コンサートがありいい思い出になりました。
たまたま見つけてしまった観光スポット!!駐車場も500円!入園料は懐古園のみ散策で400円!つ〜事で小諸市の小諸城址を堪能!秋の入り口な時期に。11月上旬〜中旬ぐらいが紅葉に良さそうで〜&桜のきせつも良さそうで〜す!
海外からのゲストを連れて紅葉狩りに行って来ました。平日の懐古園は混みすぎず素敵に配置された樹々を鑑賞することができます。敷地も広過ぎずお散歩程度に回るにはちょうど良い場所です。
| 名前 |
小諸城址 懐古園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0267-22-0296 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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島崎藤村の千曲川旅情のうたに詠われている古城は小諸城跡懐古園のことです。桜の名所で千曲川が見える展望台があり小さな動物園や美術館があります。千曲川旅情のうた 小諸なる古城のほとり雲白く遊子悲しむ 緑なすはこべは萌えず若草も藉くによしなし しろがねの衾の岡辺日に溶けて淡雪流る あたたかき光はあれど野に満つる香も知らず 浅くのみ春は霞みて麦の色わづかに青し 旅人の群はいくつか畠中の道を急ぎぬ 暮行けば浅間も見えず歌哀し佐久の草笛 千曲川いざよふ波の岸近き宿にのぼりつ濁り酒濁れる飲みて草枕しばし慰む。