狭い道を進み、オオムラサキの舞を体験!
府中オオムラサキの里の特徴
府中市の山中でオオムラサキを育て上げ、感動を与える場所です。
毎年第1日曜にはオオムラサキ放蝶イベントが行われる特別な施設です。
地元有志が守る国蝶オオムラサキの保護活動が行われています。
山の中に、平屋戸建程のネットゲージを組んで、ぼぼ自然に近い環境でオオムラサキを人工飼育しています。美しい成蝶が見られるのは、6月中旬から8月上旬までらしいです。6月中旬は、幼虫、蛹、成蝶の3形態が見られます。和のテイストを感じる美しい蝶を間近で見られます。欠点は、アクセス道路が非常に狭い事。幹線道路から離れると、離合不能の路幅区間はかなりあります。また、飼育ゲージの傍には駐車場が無く、道幅の広い所に路上駐車となるので、ギャラリーが増えると気を遣うことになります。最近、ローカルメディアで多く取り上げられているので、週末などは覚悟が必要かもしれません。
5月末に行ったが、6月の2週目ならメス・3週目ならオスが見られるとの事。週末は雨模様だった為、諦めていたが7月の放蝶に参加できた。また来年も見に行きたい場所🦋
道中は離合不可能な位狭い道ですが、行く価値は有ります。6月後半なら、確実に羽化の瞬間が見学できます。管理人さんの個人運営ですが、お話好きで楽しめますよ!
サナギから産まれるのを身近で見られて、その後の変化を見たり、実際に飛び回る蝶が側で体験できます。
北海道から九州まで全国各地の雑木林に生息している国蝶オオムラサキですが、土地開発によって森林が伐採され準絶滅危惧種に指定されています。ここオオムラサキの里では、ネットの中で育成しているので今の時期、さなぎから蝶になる季節で運が良ければ脱皮する瞬間が見えるかもしれません。お金も取らず個人で管理されているのには感謝しかありません。自然界では卵から蝶になるには0.5パーセント程度の生き残りのようですがここでは2割程度生き残っているそうです。これからも頑張って保護してほしいと思います。
7月末と時期終わりだったのと15-16時辺りだったので誰もいなかった。ロープが張られて近くにまで行けなかったのであと少し近くに行けたら…っとこどもと悲しんでました。次はロープがない時期に行きたいですね!本当は5としたいですが…遠かったので。虫刺され対策と電波が届かない対策は必要。
素晴らしいの一言。100匹ほどが乱舞する様は圧巻!まだサナギと幼虫もいる。お世話されている方のご説明も嬉しい。そろそろ今シーズンも終わりのようなので、興味あるかたはお早めに。
毎年第1日曜にオオムラサキを外に放つイベントがあります。具体的に何時から始まるのかわからなかったので10時すぎに現地に到着。さすがにイベント当日なので大勢の人が来られてました。現地までの道のりは離合が難しい箇所もあるので運転に自信があるかたに運転してもらったほうがいいかも!
丁寧に説明をしていただきました!オオムラサキの事がよくわかりました。
| 名前 |
府中オオムラサキの里 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:30 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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山の中にひっそりと網で囲われた中にオオムラサキが乱舞してました。常駐してる人は居ませんでした。事前に連絡を入れれば中に入れるかもしれません。