粟須美神社の神秘に触れよう。
粟須美神社跡の特徴
三重県多気郡明和町坂本の静かな神社で、落ち着いた雰囲気を感じられます。
ガードステーションの近くにあり、アクセスが便利で訪れやすい立地です。
地元の人々に親しまれ、心の拠り所となっている神社です。
道路側の看板や石碑の表記は「粟須美神社」と書かれていますが神社跡地で遥拝所になっているとのこと。御祭神は合祀先である明和町中海87番地の麻續神社に在ります。明治45年に豊城入彦命を祀る式内社の麻續神社に坂本神社、粟須美神社、美里神社、宇気比神社が合祀されました。ちなみに麻續神社は中麻績氏の祖神である豊城入彦命を祀る神社です。社殿は千木が外削ぎで鰹木は5本で奇数なので外宮系の神明造りでした。
小さい神社でしたが、静かにゆっくりした空気の流れがありました。
ガードステーション(原文)鎮守台。
| 名前 |
粟須美神社跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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三重県多気郡明和町坂本に有る神社です。県道707号線沿い、上ノ馬地区入口の十字路の西側です。看板には「粟須美神社」と書かれており、鳥居が有り、祠が有る等小さな神社の体裁ですが、個々は跡地とのことです。特に説明書も有りませんが、観光三重や明和町のWebサイトでも跡地として紹介されています。